建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
正確には、建築学科(を)攻略(したい人の)サイトです。
自分が建築学科出身で、今いろいろと仕事をしている中で、実際の現場を見て思ったこと、感じたことなどを、建築学生時代の経験に絡めて書いております。
よろしくお願いいたします。
 

2020年05月19日

自宅で食べられるお取り寄せ商品で個人的に美味しいと思ってる食べ物、飲み物

ネット飲み会とか流行ってる時期なので自宅で食べられるお取り寄せ商品で個人的に美味しいと思ってる食べ物、飲み物をズラッとリストで書いておきます。




鶏皮せんべい。割と塩気のあるおつまみが好きな人におススメ。僕はとても好き。





ご飯と一緒に食べるととても美味しい。わりと塩気がある
※大体3000〜4000円くらいのを買うので本来はそちらがおススメです。



ホルモン揚げ。わりと固めで長時間しがんで食べる系のおつまみ。



黒豆の納豆。納豆?って感じだけどとても美味しい。丹波産のが美味しいけど1パック2000円なので低価格な方を載せときます。




バケットかパスタと一緒に食べると美味しい。僕はとても好き



普通のビーフジャーキーより僕はこっちの方が好き。コンビニにもたまに売ってる。




昔お土産でもらって超絶美味しかったからたまに食べる。甘さが丁度好み



パンに塗ると美味しい。



単純に好き。いつも買う。



単純に美味しいよねこれ。



この季節冷やし茶漬けにするとお酒の〆に最高です。



美味しいしコスパも良い。



親からよく送られてくるからよく食べてる。美味しいからお酒の〆に



ご飯とかきゅうりと一緒に食べると最高に美味しい。



最強のご飯のおともだよね。



好きなんだけど職業柄なかなか食べられない・・・



Twitterで見かけて気になって購入。尋常では無く美味しい。



単純に缶詰が好きなのです。あとほていの焼き鳥最強だよね



日本酒の中では一番好き。



とても美味しい。ただ犬用があるから買う時はちゃんと見て買いましょう。



コンビニとかに売ってるやつも美味しい。というかこれ美味しすぎるやろ・・・。



めちゃめちゃ美味しいよ。



黒豆の中では一番好き。誰が食べても美味しいと思う。



ご飯とこれで当分生きれます。



めっちゃおいしい。とろろ昆布よりなんというかこの太いやつというか、こっちのが好き。



茶漬けにいれて食べれば相当TENGA



おにぎりにブッ込めば激モテ。モテたことないから知らんけど



ちょっとあぶって食べればとても美味しい


とりあえず今回はパッと思いつくのがこれくらいなので、思いついたら随時更新しようと思います。特におすすめなのは鶏皮せんべいとルイベ漬け(サーモンの塩辛)です。




posted by まっく at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

2020年に・・・、なりましたNE!



あけましておめでとうございます。
2020年もよろしくお願いします。



2020年の新年のご挨拶です。





いやぁ、とうとう2020年になりましたね。




2019年はどうでしたか?




年末の建築学科攻略サイトの記事にも書きましたが、僕にとっては非常に楽しく、学びのある1年でした。
※2019年年末の記事はこちらから




色んな事をやりましたし、仕事も今まで以上に真面目に考えながら取り組んだかと思います。




僕は今30歳になったのですが、30歳になってもまだまだ出来る事がたくさんあるという事を実感しました。




ある種あきらめにも近い感情ですが、これが心から実感できたことは僕にとってとても大きな転換点でした。




20代の頃は、




「あとOO年で30歳か・・・。30歳ってもう定年じゃん・・・」




とか思っていました。




毎年毎年、25歳を超えたあたりから




「あとO年で30歳・・・。今の僕は何なのだろうか。何か1つでも面白い事ができたのか?今日は昨日より成長できたのか?ただ年をとっているだけではないのか?こんな20代でいいのだろうか・・・?」




と、ずっと考えていました。



とにかく早く、結果を出さなくてはいけない。前の年よりも今の方が優れてなくてはいけない。




誰かに言われるわけでも無く、会社に言われるわけでも無く、自分自身で決めたよくわかんない根拠のない目標と理想が自分の首を絞めていました。




けど、その感覚のままプレッシャーに押しつぶされそうになりながら2~3年過ごすうちに、自分の実力やキャパが理想とかけ離れていることを理解して、2019年ようやくその呪縛が吹っ切れました。




だから、2020年は




「今年はこれをやるぞ!」




なんて大きな目標は立てていません。




ただ、目の前に現れる環境の変化や新しい出来事は、食わず嫌いして100%受け入れる予定です。




2019年もそうでしたが。2020年も同じように、1年間で恐ろしいほど沢山の変化が起きる1年になるかと思います。




つまり、僕が変わらなくても環境が変わるのです。小さな変化を合わせれば毎日毎日変わるでしょう。だから、僕は変に気負うことなく、ただ地道に出来る事を正確にやって、目の前に現れた変化に対応して、そのための行動や小さな学びをこつこつ1年間継続して、年末にまた




「今年は色々出来たな。楽しかったな。そういえば、1年前には考えたことの無いようなことを考えたな」





と思えるように1年間丁寧に目を凝らして過ごしたいなぁと思います。




これが今年の目標です。




皆さんはいかがでしょうか・・・?また教えて下さい。




それでは改めまして、2020年も1年間よろしくお願いします。気負いすぎず、でも気合いを入れて、お互いにとって良い1年にしていきましょう!!!





posted by まっく at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

2019年終わっちゃうぜおい



こんにちは、夜かもしれないけど・・・。



いやぁ・・・、2019年ももうすぐ終わりですね。



来年は2020年、その次はなんと2021年ですよ。



その次は2022年で、その次の年は2023年です。そうなると、その次の年があって、その次は2025年ですよ・・・。



そしたらその次は2026年で、その次の年は2027年です。その次は・・・



とまぁ、前置きはこのくらいにして・・・



2019年はどうでしたか?



僕にとって2019年は(も)とても楽しい1年でした。(毎年言っているような気がしますが・・・)



個人的な事を振り返ってみると、20代前半から25歳ほどまではなんとなく順調に楽しく生きていました。
20代前半というと、大学を卒業してから働き始めてすぐで、当たり前ですが環境の変化や新しい仕事・人との出会いが楽しく、毎日を刺激的に過ごすことができました。



まともにやっていれば結果もどんどん出る時期だと思います。



正直、なんの壁も感じることなくいける所まで突っ走った感覚がありました。



けど、僕は飽きやすい性格なもので、26歳ごろからだらだらと惰性で過ごすようになり、変わらない現状とか、退屈すぎる毎日とか、そういうのが嫌になっていました。



そんな中、新しい刺激を求めて色んな事に挑戦するのだけど、全然うまく行かないし、一時的に結果が出たとしても継続して結果が出ることもない。



なんだかとてもマンネリな毎日を29歳まで送っていました。



毎回思うことですが、どうしようもない現状を変えようとしたり、目の前に現れた壁を越えようと思うととても大変です。



ひたすら勉強して、ひたすら作業して、仕事して、色んな新しいことに挑戦して、それでも全然進展が無いという期間を黙々と、ただ黙々と。



自分には



「1個ジャンプする前の助走しているんだよ〜」と言い聞かせるのですが、それでも心が折れそうな瞬間がふとやってきたり

「このままで良くね?特に困ることもないし・・・」っていう悪魔のささやきが聞こえてきたり・・・。




そうこうしているうちに、2019年を迎えました。



2019年はとにかく、小さなことでも良い、何でも良い、ただ「現状打破」することを目標に設定して行動しました。



2018年の年末に「第2のボンッ」が、そろそろ来るんじゃね?ってことを書きましたが、その起爆剤を探している状況が年始の状況です。

※ 2018年年末の記事はこちら




本当になんでもよかったのです。



身長が1p伸びても現状打破だし、今まで出したこと無い売り上げをあげても現状打破です。客観的に立場が変われば、それも一応現状打破です。



身長は残念ながら少ししか伸びておりませんでした。けど、仕事の出来は良かったと思います。1個壁を超えた感覚がありました。それを中心に、ほかの色んな事もうまく歯車がかみ合い始めました。



具体例を挙げるといろいろ面倒くさいので、抽象的な書き方になってしまいます(ただ、会ったことある人とかSkypeで話した人とかには色々話していると思います)が、個人的に2019年は壁1個超えられた(or超えるきっかけが出来た)1年になりました。



そして、Twitterやブログ経由でも、今年は色んな人に会いましたし、2017年に第一回を開催した「贅沢なオープンデスク」の第二回も開催することが出来ました。



建築新人戦も初めて見に行きましたし、SNSで何か表現を始めてから今までの中で最も沢山の人に会いました。



逆にSkype雑談は人数制限をつけたので少数になりましたが、僕のキャパにしては、なかなかの大人数と関わったように思います。



2020年も引き続き「グランピング行かね?」っていうゆる〜い旅行企画の開催もほぼ決まっていて、メンバーもほぼ決まっていますので、ここでも色んな初体験をしてみる予定です。



■ 募集詳細の記事はこちら  「グランピングいかね?」
 

※参加者の方への詳細は日にちなどが決まり次第DMかメールで送ります



さて、2019年の年始に書いた記事ではソフトが便利になるということ、建築コンペ・作品の評価基準が変わりつつある等書いて(話して)いて、今年はだいぶ分かりやすくその傾向が見えたと思いますが、実感はありましたか?

※ 2019年年始の記事はこちら



2020年はさらにそれが加速(というか、技術だけであったものが一般に実用化される流れが出てくる)と思いますので、その状態に合わせた思考訓練、作品作りなどなど残り少ない2019年で準備をしておきましょう。



建築基準法の改正も沢山ありましたね。



建築法規の細かい部分は実務をやって理解できることが多いので、机の上でごりごり学ぶのはなかなか大変ですが、知っていると楽しいことも沢山ありますので是非勉強してみてください。



このまえYoutuberが木造建築の構造計算云々っていう動画をUPしていて、それがSNSの建築界隈のしょうもない喧嘩に発展していましたが、そういうのもなんの知識もなければ「どっちが正しいの!?」とかパニックになってしまいますが、ちゃんと知識があれば



「また重箱の隅のつつきあいやって頭のアレな人たちが巻き込まれてパニクってるわー」



と、楽しく観察できるようになります。



僕のブログとかTwitter見てくれている人たちは、スマートに観察できるようにこういうこともちゃんと勉強するのが良いですよ。地味ですけどね。



最近「建築界隈って問題多いよね」とか「建築を変えよう」という活動をよく見かけるようになりました。建築学生はとても困惑すると思います。


ただ、僕は学生のころ、建築を取り巻く環境や、そこに居る人たちには絶望しましたが、建築学科で勉強することは大変役に立つと信じてまじめに勉強しましたし、一応アイデアコンペも沢山取りました。



出来ることは山ほどありますので、周りの「行動してないけど行動している風」に流されず、ただ黙々と出来ることをお互い頑張りましょう。



また、2020年も2019年に続いて働き方改革で一般的な労働のやり方、基準が変わります。



「私はどうなるんだろう?今より楽になるのかな?」



とか考えるのではなく、



「国がその方針で動く場合、企業の経営者はどう動くだろうか?」



と考えれば、進路選択やこれからの働き方を考えるうえで集めるべき材料も変わってきます。



こういった動きもちゃんと勉強して理解すると面白いものが見えてきますので、是非勉強してみてはいかがでしょうか・・・?



と、まぁいろいろ書きましたが、最終的には



今年も1年間ありがとうございました。そして、2020年もよろしくお願いします。

2019年の残りも楽しく生活して、快適な2020年を迎えましょう!



201912.jpg






posted by まっく at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


建築学科攻略サイト 公式CM




建築学科攻略サイト 公式CM 第二弾




建築学科攻略サイト 公式CM 第三弾