建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
正確には、建築学科(を)攻略(したい人の)サイトです。
自分が建築学科出身で、今いろいろと仕事をしている中で、実際の現場を見て思ったこと、感じたことなどを、建築学生時代の経験に絡めて書いております。
よろしくお願いいたします。
 

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2016年01月27日

雑談しませんか?パート2

今回はもう募集終了しております。
また別の機会に募集させていただきますので、その時はぜひ連絡ください!




こんにちは。



ちょうど1年ほど前に、このブログのネタに困って、こちらの建築学科攻略サイトにてSkype雑談の企画をしたのですが、今回もネタ収集がてら、Skypeの雑談の募集をしてみようと思います。



※前回記事はこちらです。



Twitterとこのブログを始めて、もう2年?3年?詳しくは分からないんですけど、年数が経つにつれ、Twitterでお話させていただいたり、Skypeでお話しさせていただいたり、飲みに誘っていただいたり、数十人(くらいかな?)の方と、直に関わる機会がありました。



前回、雑談を募集したのがきっかけというわけなのかどうか分かりませんが、雑談をした方の何人かから、



「もっと冷酷で無感情で怖い雰囲気の人かとおもっていましたが、実際に話をすると、意外とそうでもないので安心しました」



というコメントをいただき、そのほかの方々にもTwitterで声をかけていただく機会も増え、なんというか、雑談コーナーのおかげ(一部ですが)でSNSらしい関わりが増えたような気がします。



僕はそのつもりが無いのですが、なんとなく怖い・絡み辛い雰囲気でもあるのでしょうか・・・。笑



とりあえず、そういった関わりが、僕としても非常に勉強になりましたし、ブログ記事のネタ・Twitterのネタ・もっと大きなところで言うと、普段の仕事に使えるネタ等、とても沢山得るものがありました。



自分一人で本を読む・ニュースを見る・YouTubeやテレビで情報収集をする



というのももちろん大切なのですが、そえとは別に、



人と話をする、リアルな声を聞かせていただく



ということがとても大切だと、最近特に思っています。



僕は職業が職業なので、年間数百人の方と対面でお話しさせていただく機会があります。



そのほとんどは、建築業界から遠く離れたところに居る人たちです。



それはそれで、仕事につながりますし、建築を知らない人たちに、仕事(不動産業ですが)を通して建築を知っていただくということが出来るので、これからもしばらく続けていくつもりです。



そして、それとは別に、僕と同じ建築学科出身の方・建築学科の学生さんからの情報も欲しいと思っています。



昔は僕も建築学生でしたので、建築界隈の空気感を肌で感じていましたし、情報も沢山持っていたと思います。



けど、最近はコンペの表彰式にシレっと参加する・アトリエやゼネコンにいる友達と飲みに行く程度しか、建築界隈の雰囲気を感じる機会が無く、もう少し建築学生事情やアトリエ事情を、現役の建築学生時代のように感じてみたいなぁと思います。



僕の目標(夢)は、小難しく、なんとなく世間一般からかい離している建築界隈と普通の人たちを繋げることです。

僕個人的には、不動産業を通じて、少しずつではありますが、この目標に近づいている実感はあります。



誰の役に立たなくても良い・自分一人で、誰にも理解されない“作品”を作っていく・儲かるなんてクソくらえという方には関係ない内容ですが、せっかく“建築学科”という非常に実践的で幅広く、バランスの取れた分野で学んだことを、是非社会に生かしたいという目標がある方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひぜひ、お話ししましょう。



前回もそうでしたが、雑談なので、内容なんて本当に何でもいいです。僕も考えていませんし、時間の成り行きでコミュニケーションが取れれば良いと思っています。



ただ、お互い大事な時間を使うわけですので、僕はとっても真面目に話をさせていただきます。



いつものことですが、初回の雑談は緊張するものです。



正直、僕も何人かとSkype雑談しましたが、最初の1時間くらいは本当にお互いの緊張を解くので精いっぱいです。笑



けど、お互い緊張感が解けるにつれ、自然に会話も出てきますし、話題も尽きることなく、楽しい時間が過ごせたと思っています。



話題は、ほんとになんでも良いです。



前回も特にこれといった明確なテーマがあったわけでは無く、自然な会話の流れで、例えばコンペの話だとか、今なら卒業設計の話題とか、将来の進路の話だとか、僕の仕事やプライベートのこと、建築界隈にたいする不満とか、AVの話などでした。



ただ、どんな内容であっても、ちゃんとお互いに意味のある内容にしたいと思っておりますので、しっかりと時間を作って雑談させていただきます。



ただ、しっかりと内容のある話が出来るように時間を取ろうと思うと、そこまで数がこなせるわけでもありませんので、僕のキャパを超えそうな人数が集まればTwitterにて募集を終了したいと思います。



※ただし、キャパオーバー宣言をした後でも、言うだけ言っていただければ、出来るだけ時間を取る努力をします。また、キャパオーバー宣言を見ていなくて、入れ違いでメッセージをいただいていましたら、それは100%対応させていただきます。



ということで、TwitterのDM・リプでも良いですし、今回はメールアドレスも載せますのでメール ( eastmaxkin01@yahoo.co.jp )でも構いませんし、ブログのコメント欄に参加希望と書いていただいても構いません。



とりあえず、何かしらで「参加希望」のメッセージを送っていただければ、こちらから日程調整の連絡をさせていただきます。



それでは、お互い将来の素晴らしいきっかけが作れるような素敵な雑談が出来ることを楽しみにしています。







posted by makku at 00:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

「ほんとに1日で建築コンペの作品って作れるのですか?」って質問に対する回答

こんにちは。



ずっと暖かい冬なのかと思いきや・・・



突然雪が大量に降り始め、電車が止まる・交通機関が動かなくなるといったニュースが世間を騒がせていますが、どのようにお過ごしでしょうか?



僕は、とりあえず外出が困難になれば仕事を休み、家で色々とやっています。



僕はもう結婚もして、結婚式もして、車もあって、家もあって、20代の夫婦二人暮らしという状態であれば、特に大きなお金を使うことも無くなってきたので、昨年くらいから余剰資金で長期・中期・短期での投資をはじめました。



雪が降って外出したくない時は、家でこのように記事を書いたり、普段はコンペをやったりするのですが、コンペも特にない時はちょっとデイトレみたいなことをやってみたり・・・。



何事もチャレンジですね。



僕はヘタレな性格なので、物事を始める前に沢山のお勉強・シミュレーションをします。



株取引に関しては、取引をする気はなかったけど、証券管理のアプリを使い、実際の取引はせずに、1年以上前から何銘柄か毎日ずっとチャートを見ています。




その間、長期用にNISA口座を開設し、他にIPO(新規公開)用に大手証券会社の口座、あと短期ように手数料の安い口座を開設と、チャンスが来るまで準備をしていました。



そして、今すぐにでも取引できる状態を作り上げた状態で、昨年末と今年にちょっと大きなイベントがあったので、それをきっかけに取引をスタートしました。



なので、例えば昨日・今日みたいに雪が降って外に出られない時には、家で記事を書きながら暇になったらチャートを眺め、チャンスがあれば取引するってだけで、日当1〜2万円(税引き・手数料引き後)くらいは比較的安全に入ってきます。



別にお金を稼ぎたいというわけでは無いのですが、何もやることが無い時にずっと1日ぼーっとテレビを見ているのもあほらしいので、こうやって色々と挑戦しています。



まぁ近況報告はこれくらいにして・・・



先日、「1年経つのは早いですね」という記事に、質問のコメントをいただいたのですが、コメント欄で解答しようと思うとどうしても長くなるような気がしたので、こうやって記事にしてみようと思いました。



「1年たつのは早いですね」という記事の本文はこちら




質問の内容なのですが



“こんにちは。最近まっくさんのホームページをよく読ませていただいています。とてもびっくりしたのが、コンペに出す作品を1日などの短期間で作られていることです。本当にそんなこと可能なのでしょうか?実際にどのような手順で作っているのですか?”



というものです。



この質問の回答的な内容は、実は多分今までの記事に分散して、書いていると思うのですが、すべての記事に目を通し、さらに文脈を繋げていくというのも大変かと思いますので、分かりやすくまとめてみました。



まず、1日などの短期間で作るということは可能なのでしょうか?



という部分ですが、僕は早い時で1時間、遅くて大体1日くらいでコンペのボードを作成します。



卒業設計みたいに大きな模型を作るときは、さすがに1週間くらい時間かかります(手伝い無しで)が、それ以外のコンペはほとんどCGで図面・プレゼンボードを作成しますので、そこまで時間がかからないのです。



それなので、僕は普通に1日あれば十分可能です



ただ、これは作業時間の話で、僕は特にコンペが無くても、普段から色んな準備やシミュレーションをずっと頭の中でやっていますし、今まで色々と“準備”をしているから、1日あれば十分ってだけです。



簡単な例を挙げましょうか。



「折り紙で鶴を折ってください」



って言われたら、多分ほとんどの人が10分もかからずに折れると思います。
だって折り方を知ってるから。



けど、



鶴の折り方を知らない人が、突然「折り紙で鶴を折ってください」と言われたら・・・




色んな折り方を試したり、鶴の完成系を探してきて分解してみたり、色んな試行錯誤をして、結構時間かかって折ることになると思います。



僕は、建築やポスターのプレゼンボード・CGをものすごい数トレースしていますし、模型もかなり沢山作っています。本もかなり沢山読んだと思いますし、詳細図クラスの図面も大量に描いたことがあります。



だから、「鶴の折り方を知っている」の感覚に近くて、



大体こういう形のものは、こういう風にCGで作れて、
レンダリングするとこんな感じになって、
レイアウトを取るとこうなる




っていうのが特に作業をしなくても、頭の中でほとんど出来上がります。で、それを作業で紙面に映し出してみると、大体頭の中で思い描いていたものが出来上がります。



例えば、



マイク(プレゼンをするときや、カラオケとかに使うマイク)をCGで作成するとしましょう。



必要な図形は円・円柱×5本・立方体×1本・ドーナツ1個

これを変形する。

ヘッドのところがメッシュのテクスチャ・ドーナツ・立方体×3が黒のマット、立方体×2がシルバーの鏡面
このテクスチャを設定する

これをレンダリングすると、マイクのCGが描けます。




それは、僕が“マイク”をCGで描いたことがあるし、“マイクに近い造形”もいくつも描いたことがあるからです。



このように、大体パッとものを見たり、想像したりすると、感覚的にどの図形からモノが成り立っているか結構すぐに分かります。



作り方を知っていれば、CGでマイクを作成する作業なんて5分もかかりません。



けど、CGでマイクを描いたことが無い人は、CGのモデリングでつまづいて、試行錯誤して、レンダリングしてみたけど思った材質にならなくて、やり直して・・・



と、時間がかかるわけです。



これは作画・レイアウトの作業に限らず、コンセプトメイキングやデザインの作業にも言えることです。



普段から色んな想像をして、普段から色んなことを考えて、普段から色んな事に興味を持ち、色んなことに疑問を持って、色んなことを試していれば、アイデアって結構すぐに出てきます。



僕は課題にもよりますが、コンペの課題文を読めば大体3〜4個一瞬でアイデアが出てきます。



それが素晴らしいか、素晴らしくないかは置いといて、とにかくどんなものでもアイデアを出してみるのが大切です。



逆に時間がかかる人のやってることを書いてみましょうか。



時間がかかる人は多分こんな感じだと思います。



■ 課題文を読む
      ↓
■ 課題文が今まで想像したことのない内容なので、色々と考える
      ↓
■ 参考資料を探し、色んな本や雑誌を読む
      ↓
■ アイデアのフレームが決まる
      ↓
■ 形が想像できないので、色んな形を組み合わせる実験をする
      ↓
■ おおよその形が決まる→模型・CGの作り方を知らないので、色々と試しながら模型を作る
      ↓
■ 模型の工程を創造出来ないから、最初に作った模型の図面の精度が悪く、途中で混乱する
      ↓
■ やっと模型が出来たが、図面を描いたことが無いので時間がかかる
      ↓
■ レイアウトもどうやって取ればいいか分からないので色々悩む
      ↓
■ 提出期限ぎりぎりまで悩み、最終的に分からないので「エイヤー」で提出
      ↓
■ 受賞したとしても、エイヤーで受賞しているので、原因が分析出来ない


みたいな感じじゃないですかね?



で、このうち



■ 色々と考える
■ 参考資料を探し、色んな本や雑誌を読む
■ 色んな形を組み合わせる実験をする
■ 色々と試しながら模型を作る色んな図面を描く
■ レイアウトのパターンを学ぶ・過去の受賞作品を分析する



なんてのは、日常生活で普通に出来ることなんですよね。



で、コンペのように課題文が発表されてから、



■ 課題文を読む
■ アイデアのフレームを作る
■ プレゼンボードを作る



って作業だけすれば、1日で十分出来る作業量だと思うのです。



普段なにも準備していない人からすれば、



■ 課題文を読む
■ 課題文が今まで想像したことのない内容なので、色々と考える
■ 参考資料を探し、色んな本や雑誌を読む
■ アイデアのフレームが決まる
■ 形が想像できないので、色んな形を組み合わせる実験をする
■ おおよその形が決まる→模型・CGの作り方を知らないので、色々と試しながら模型を作る
■ 模型の工程を創造出来ないから、最初に作った模型の図面の精度が悪く、途中で混乱する
■ やっと模型が出来たが、図面を描いたことが無いので時間がかかる
■ レイアウトもどうやって取ればいいか分からないので色々悩む
■ 提出期限ぎりぎりまで悩み、最終的に分からないので「エイヤー」で提出



作業の数だけ見ても1/3で済むわけです。当たり前の話なんですけど、こう考えると普通に1日で出来ると思いませんか?



特にコンペも無く、学校の課題も無く、日常生活でただ黙々と色々やっているときはだれも評価してくれないし、ゴールが見えない感じがして、なかなか続けられないんですが、こういう準備はいざ本番になると、数だけでも見て分かるように、ものすごい差になるんです。



で、よくそれが出来ないくらい忙しいって意見も聞くのですが、それが本当ならもうどうしようもないので、あきらめるしかないです。



けど、多分忙しいって言っているひとの大半は「いらない作業」が多すぎるだけで、自分の作業を整理すれば、必ずこれくらいの時間はねん出できるはずです。



だから、僕からすれば、コンペや設計課題のたびに忙しい・間に合わない・アイデアが浮かばないっていう人は、



普段何も考えずに、何もせずに生きているのではないか・・・?



って思ってしまいます。



普段から色々とやっていれば、こういう思考にならないですからね。



テスト勉強なんてもの一緒で、普段から勉強していればテスト前に勉強する必要も無いですし、仕事もそうです。



備えあれば患いなしなんて言いますが、これはあらゆることに通用する不変的なものだと思います。



今僕がやっている仕事もそうですし、学生時代にやっていたポスターや紙面の作成の仕事もそうですし、冒頭に書いた、最近始めた株取引の話もそうです。



普段から色々と書いているから、突然ポスターの仕事を振られてもすぐ対応できます。



不動産の仕事も、普段から相場に触れていますし、情報を仕入れているので、突然お客さんが来たときにアドリブで商売が出来ます。



僕は株で食っていこうなんて思ったことも無いですし、株に向いているわけでも無い、知識も無いし、経験も無いけど、初めての取引の利益は1日で5万くらいだったと思います。

株初心者が始めた初日に5万なんて、ギャンブルじみて聞こえるかもしれませんが、なんとなく1年ほどいろんなチャートを追っていましたし、そこそこの現金も持っていますし、取引する気が無い時から、口座の準備も完了していました。



だから、「今株を始めるのにふさわしい時期だ」って思った瞬間に即取引が出来て、まぁ普通にご飯食べられる程度までは、すぐ結果が出たということです。



とにかく、何事に関しても準備は大切ですし、準備というのは気負ってするものでは無く、日常生活の中でさりげなく続けていくものだと思います。



これが出来ればあらゆる状況に対応できます。



「コンペの課題文が出れば、すぐに作品が作れます。」



って言葉だけ聞くと、こいつは天才なんじゃないかなんて思ってしまうかもしれませんが、準備万端で「さぁ来い課題文」っていう状態は僕みたいな凡人でも作れます。



こういうことを毎日やっているから、僕は1日で作ることが出来ますし、これは当たり前に誰にでも出来ることだと思います。



大変で忙しそうに見えるかもしれませんが、実はこちらの方が選択の幅も広がって気が楽だと思いますよ。



例えば、建築学生の進路の悩みとしてよく聞く「アトリエに修行に行きたいけど、生活が不安」



という状態も、僕からしたら関係ないです。



アトリエで給料が10万くらいしかもらえなくても、僕の場合は空き時間に色々と出来ることを知っていますので、そうすれば“安定”と言われているゼネコンの人より所得が高くなると思います。



なので、生活が困窮することも無く、ゆっくり時間をかけて修行が出来ます。(あまり好きでは無いので今のところアトリエに行く気はありませんが)



今は楽しいので不動産の仕事をしていますが、極端な話、僕は今の仕事が無くなっても、そこまで生活に困らないです。



不動産の仕事が無くなり、株取引が出来なくなっても、例えばこの「建築学科攻略サイト」は、正確には知らないけど、年間で数十万アクセスがあるブログです。(僕も最近知って驚いたのですが・・・笑)



今は特に何も考えてないですが、月数万アクセスもあれば、やろうと思えば何かのビジネスにはなると思います。他にもHPをいくつか持っていますし・・・。



とにかく、「備えあれば患いなし」というように、日ごろ物を考えて、しっかりと準備していれば、いざ何かをやろうと思った時にすぐに対応できますし、その準備の方向性が間違っていなければ、わりとすぐに結果につながります。



それなので、もう一度質問と解答を簡単に整理すると、



“コンペに出す作品を1日などの短期間で作られていることですが、本当にそんなこと可能なのでしょうか?”



という質問に対しては、



普段から色々と試行錯誤しているので、いざ課題が発表されればすぐに対応できるので、可能です。ということです。




実際にどのような手順で作っているのですか?”



という質問に対しては、



■ 課題文を読む(10分ほど)
■ アイデアのフレームを作る(即日設計みたいなものなので、10分ほど)
■ プレゼンボードを作る(PCの作業はコピペも使えるので早くて1時間・長くて1日)



という手順です。




あと、こういう質問をしていただいたということは、何らかの形で作業のスピードを上げたいという意図があるのかと思いますが、今の質問者さんの状態ですと、最初にあまり作業のスピードを重視しないようにしてください。


言葉の選び方が分からないので、少し失礼な表現になるかもしれませんが、今の状態では、あなたの感覚で作業のスピード重視しても、”雑な作品”にしかならないと思います。



ですので、まずは丁寧に、日常生活の様々な現象・見るもの・触れるものと向き合ってみて下さい。



また、図面や模型を沢山トレースしたり、雑誌に載っているCGパースが、なんの材料の合成で作られているのか分解してみたり、CGを再現してみたり、色々と手を動かしてみて下さい。



最初は1枚を丁寧に。どんな図面でも良いです。簡単な木造住宅でも良いですし、お気に入りの雑誌の1ページでも大丈夫です。



量より質=60%
質より量=40%




くらいの感覚で、今の状態から色々と準備する感覚で1年ほど続けると、死ぬほど早くなると思います。



またまた、とっても長くなりましたが、質問の解答は以上になります。



他に、関連記事を載せておきますので、時間があればそちらも参考にしてみて下さい。



それでは。



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posted by makku at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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