建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
正確には、建築学科(を)攻略(したい人の)サイトです。
自分が建築学科出身で、今いろいろと仕事をしている中で、実際の現場を見て思ったこと、感じたことなどを、建築学生時代の経験に絡めて書いております。
よろしくお願いいたします。
 

過去ログページ


2017年03月20日

キャパに合ったアドバイスを着実に受け取ること

※本文最後に音声・図の補足が付いています。



こんにちは



いや〜、もうすぐ新年度の始まりですね。



卒業設計が終わってから、今まで以上にTwitterやブログで、著名な人たちによる卒業設計に対する意見とか、アドバイスとかを良く見かけるようになりました。



僕も、時折便乗してツイートしてみるのですが、そんな良いこと書いてなくても「いいね」が沢山もらえますので、気持ちよくなってしまいます。



で、こういう環境を見ていてすごく思ったのは、建築界隈だけの話では無く、やっぱり、有名な人のアドバイスは、聞きやすくて心地よいってことです。



例えば



プロ野球選手が言っている「努力すれば夢は叶う」という言葉。


建築家が言っている「自分の感性で、好きなものを生み出すということは素晴らしく楽しい」という言葉。


大金持ちが言っている「墓場で1番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ」という言葉。



どれも聞いていて気持ちが良い。



素晴らしい。



「あ〜、なるほど、勉強になるなぁ!参考にしよう!」



と、思いませんか?



じゃあ、自分とそんなに立場が変わらない、身近な人のアドバイスってどうでしょうか。



親が言う「まずは、真面目にコツコツ働いて、お金を貯めなさい!」という言葉。


目の前の先輩や年上の人が言っている「人付き合いって大切だよ。ちゃんと敬語使いなよ。付き合い悪いのはダメだよ」という言葉。


学校の先生が言っている「遊んでばかりいないで、ちゃんと努力して、毎日少しずつ勉強しなさい!」という言葉。



言っていることは正しいし、その通りだと思う。でも、分かっていると思いながらも、実行できてない自分が居て、現実を見たら図星の指摘を受けているわけだから、なんとなくモヤモヤする。



「言われなくても分かっているよ・・・。面倒くせぇな。」



とか、思いませんか?



ちなみにこれ、僕が18歳〜20歳だったの時の思考回路です。



最近、高校時代〜大学の前半にかけてやっていた、過去のSNSを見つけまして。



読んでいると当時の感覚とか考えを鮮明に思い出してきて・・・。笑



とりあえず、こういう思考回路の人、結構多いと思います。
SNSでシェアされているツイートや、ネットで支持されているツイートを観察していても、そうなんじゃないですか?



有名人、著名人の「ありがたい」ツイートは、数多くの「いいね!」が付いていて、大きく拡散している。



コメント欄には



「勉強になりました!」


「とても良い言葉だと思いました!」


「参考になりました!」



と、感謝の言葉が書いてある。



かたや、その辺に居る、自分よりも1歩か2歩先の人のツイートってあまり支持されていないように思いますし、なんとなく



「お前に言われなくても分かっているよそんなこと!」



と、スルーされている。



こういう、可視化されているものを見ても、やっぱり、有名な人、社会的に権威のある人のアドバイスは、「ありがたい」のです。



聞いていて「気持ちが良い」のです。



自分と比べて、立っている位置が遠すぎる場所から叫ばれる「天の声」ですからね。
※図で表すと、こんな感じ。

1.jpg



聞いているだけで、ありがたくて気持ちが良いんです。



今居る場所で、座って聞くだけで良いから。
けど、その言葉の背景にあるものは、ぼやけてしまって全然見えない。本当はそこが重要だったりするのに。



だから、結局正確には受け取れず、表面的に気持ちのいい部分だけ受け取ってしまいます。



「なるほどなぁ〜!あの人は、あんな高い所に居るなぁ。やっぱり、高い所に居る人の言葉は、勉強になるなぁ。今は無理だけど、いつかあそこに行けるといいなぁ。まぁ、いつか頑張ろう、よし!お菓子たべよ♪・・・(*’ω’*)」



聞いているだけで、行動する必要は無いんです。座って聞いて、感動していればいいんです。



で、菓子食ってればいいんです。



それじゃあ、自分の1歩か2歩先に居る、身近な人のアドバイスはどうでしょうか?



恐らく、自分が立っている、ほんの1歩先から



「今よりも1歩先に進め!」



と言われている感覚だと思います。



なんなら、地面に座って気持ちよ〜く天からの声を聞いて、「お菓子た〜べよっ♪」って思っている状態で、急に隣から




「菓子食ってる場合か!?起きろ!動け!」



と、手を引っ張られている感覚だと思います。



身近な人からアドバイスを聞いた瞬間「一歩隣に移動しなきゃいけない」っていうとてもリアルな現実が襲ってくる。



「こっち来い!」って言われたら、ちょっと面倒くさいことすれば、そっちに行ける。



・・・面倒くさい!これが非常に面倒くさい。



今より1歩先なんて、今とたいして変わらないじゃないか!面倒くさい!



すごくリアルな現実を突きつけられている気がして、しかも行った先は、今とさほど変わらない。ちょっと先にいけるだけ・・・。



面倒くさくないですか?



だから、人はどうしても、身近な人からの「非常に現実的な行動催促」に耳をふさぎ、座ったまま聞いていられる、心地よい天からの声に耳を傾けて安心するんだと思います。



特に、今はネット社会です。



世界を動かしているような人の情報をSNSで得ることが出来ますし、成功者、著名人の発言を聞くことも出来ます。



やろうと思えば、心地いい情報だけを自分の周りに集めることが出来ます。



しかも、誰も文句を言えない、超一流ブランド情報。



「自分は、アメリカ大統領と、世界企業のCEO、有名アーティストや、芥川賞作家、売れっ子建築家の声を、毎日聞いているんだ!今の俺(私)、すげぇブラッシュアップされてるぜ!」



こうなっても、実際にやっていることを正直に観察すれば、「天からの声を座って聞いている」だけで、実際は前にも後ろにも進んでないんです。



にもかかわらず



「自分は毎日刺激を受けて、勉強している!思考が強化されている!あ〜やべぇ、脳に刺激キテるぜやべぇ!」



とか、思ってしまうんです。

※客観的な考察を書いているわけでは無くて、これは僕が若い時に、実際にやらかした失敗ですからね。笑



これでは、何も進みません。



天からの声は、確かに素晴らしいです。けど、天からの声は、天に一番近い場所からでないと、正しく聞くことが出来ないのです。



もちろん、天からの声を聞くだけで、勝手に地上の声にまで深堀りして、勝手に理解して、ほぼ自力で天に昇っていく人もいます。



けど、それはほんの一握りの人間で、多くの凡人は隣の声、せいぜい5~6歩先の声しか、正確に聞き取ることが出来ないのです。



だから、まずは自分が天の声を聞くことが出来る一握りの人間なのか、そうでないのかを確かめてみると良いと思います。



僕は、「天からの声」を、正確に聞き取れる人間ではありませんでした。



非常に残念な事実に直面しました。



だからまず、「隣の人が言っていることを聞こう」って考えました。



これは、有名人や著名人からの情報収集をあきらめたわけではありません。



「天からのアドバイスを正しく聞くための土台」



を作ろうと思ったのです。



それが、おそらく大学2年くらいの時の話です。



それから、1歩先の人が言っているアドバイスを聞き、「こっちに来い!」と言われたら、変に勘ぐらずに、素直に一歩先に進んでみる。



一歩先で、その人に追いついたら、もう1歩先の人に追いつくために、すぐ行動をする。



すっごい地味な作業です。笑



華々しいコンペの舞台で「OO賞受賞!」っていう肩書をもらってきて、みなさんからキャーキャー言われている人が、ぐにゃぐにゃのスタディ模型を作っている中、カッチカチの木造住宅の基礎が書いてある教科書を熟読し、トレースする。



実際に構造模型を作ってみる。詳細図も描いてみる。組織設計出身の実施図面の先生に見せると「クソだ!」と言われて描き直す。



演習課題では、



「建つことなんて考えなくていい。もっと大きくアイデアを考えろ!」


「もっと社会に何かを問うような作品を作れ!」



と、言われる。



周りの同級生を見たら、「発泡スチロールを感性のおもむくままに削ってみた」みたいな模型が「いいね、面白いよ」「可能性あるよ!」と、評価されている。



けど、とりあえず、まずは1歩先に進んでみる。1歩進んだら、また地味に1歩先を目指す。1歩先を追い抜くことだけを考えて、地味に前進する。



ずっとこの繰り返し・・・・。



クソみたいに地味。で、今も地味・・・。笑



そんなこんなで20歳の時からもう7年経ったんですけど、今振り返ってみると、当時思ってたより先に進んでるではあ〜りませんか。



僕が「とりあえず1歩先を目指そう」って思った時(20歳の時)の心情って、ほんとに真っ暗だったと思います。それは、過去の日記読み返してみたら良く分かります。笑



「何やったらいいの?」

「この先どうなるの?全然わかんねw」

「1歩前にいるやつが、こっち来いって言ってるけど、1歩先なんて今とかわんないから、モチベーションあがらないなぁ」



と。



ずっと半信半疑で暗闇を歩いてる感じです。



けど、今から振り返ると、ちゃんと目の前の1歩を踏まえてきたおかげで、今そこそこの生活が成り立っている。



高校辞めて大学入ってすぐ、僕は1級建築士を取って、一流企業に就職して、40歳くらいで一流って呼ばれる給料もらって・・・と、自分の未来を想像していました。



19歳か20歳の時だと思います。



そんなに進んでいないかもしれないけど、20歳の時に「遠い目標」と思ってたところくらいは、今全然通過している。



結局時間もそんなにかからなかった。



もちろん、現状に満足しているわけでは無く、今も1歩先、それが出来ればまた1歩先と淡々と進んでいくつもりなんですが、面倒くさいこと、目をそむけたくなる事をやってきて、それが報われている感覚はあります。



あと、20歳の時と比べれば、明らかに天に近づいていますので、天からの声も、当時と全く違って聞こえる。



当時言われた



「建つことなんて考えなくていい。もっと大きくアイデアを考えろ!」

「もっと社会に何かを問うような作品を作れ!」




これらの言葉も、今聞くと昔以上に深く、複雑に、そして繊細に聞こえてくる。



だから、1歩となりに居る人のアドバイスを聞くのと同時に、天からの声もだんだん近くなってくるので、1歩の歩幅が大きくなる。



最初の数歩で進む距離なんて相当地味ですが、着実に隣へ、1歩先へ移動していくことで、確実に先に進みますし、1歩を何歩も経験すると、慣れてきて歩幅が大きくなりますので、進む距離が指数関数的に大きくなっていきます。

※歩幅の広がり方に個人差はあると思いますが、気にしなくていいです。



人それぞれ、自分のキャパに合ったアドバイスがあります。



ネット社会ですし、大学の垣根もなくなりつつありますので、ほんとにいろんな情報に触れると思いますし、いろんなアドバイスを受けると思います。



アドバイスはアドバイスで聞けばいいんですが、「気持ちのいい声」だけに逃げることなく、隣からの地味でうるさいアドバイスにもしっかり耳を傾けてみて下さい。



「うわ面倒くせぇ・・・」



って思うでしょ?



こう思ったら、1歩先がすぐ近くにあるってことですから。



だから、座っている重い腰を上げて、その面倒くさいことをこなすだけで、1歩先に行けますので、今すぐ行動しましょう。



本当に目標があって、やりたいことがあるなら、地味に、丁寧に、目の前の面倒くさいことを片付けていきましょう。



裏技を探すよりも、天の言葉を聞くよりも、よっぽど早く着実に進むと思いますので。



今回は補足の音声解説も付けています。


■ 音声解説




自分のキャパに合ったアドバイスを聞き、自分のキャパを超えたアドバイスを聞ける環境を構築することについて解説しています。








posted by makku at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

お洒落なトークをしてみました。

こんにちは。



この記事では、とにかく意味の無い事をひたすら話している動画をお洒落に編集してアップしています。



昔「個人的な意見をひたすら話してみた。」という記事におまけでアップしてた動画が同じテイストで2本以上になったので、こちらの記事にコーナーとして分離させてみました。
※ 個人的な意見をひたすら話してみたの記事はこちら。



個人的には、「誰が見るんだよ・・・」と思っているコンテンツなのですが、くだらないことをダラダラしゃべるのは好きですし、動画の編集したり撮影したりするのが面白かったので、気が向いたらまた今後も追加していこうと思います。



今まで書いてる記事とはほとんど関係ない、非常に個人的な出来事、好きな物などなどをダラダラ話すコーナーですので、あんまり期待せずに落ちてるクッキーを食べる感覚で見たほうが(聞いた方が)良いかと思いマッスル。



■ お洒落なトークをしてみました。その@



人生においてモテたことが無いので、お洒落トークをしてみました。建築学科でデザインを専攻していたのですが、なんせ普段の服装、言動にオシャレ感が感じられないとよく言われますので、精いっぱいオシャレな雰囲気を出してみました。音声を収録するときはいつも画面真っ白なのですが、今回はなんとなく小奇麗な服を着て、動画でなんの内容も意味も無い話を、ひたすらしています。
普段、Twitterのヘッダーにあるように、全部合わせて3000円程度の服を着ているのですが、今回はお洒落と思われたいので、衣装にも気合いを入れてみました。




■ お洒落なトークをしてみました。そのA



前回に続いてお洒落トークをしてみました。卒業設計、結婚生活などなど。
今回も衣装に気合いを入れるつもりだったのですが、昼飯を食べた直後でしたので、普段の服装になってしまいました。今後スーツ着るのが面倒くさくて結局いつもの服装になりそうだなぁ・・・。







※動画の中で使っているBGMは、僕が作ったものでは無く、著作権フリーの音源を使っております。
一応、念のためにDOVA-SYNDROME





posted by makku at 00:36| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

個人的な意見をひたすら話してみた。

こんにちは。



年始入ってからほぼ募集の記事だったので、普通の記事を更新するのはスーパーお久しぶりなのですが、今回は文章で書く記事より、



「普段考えていることを、色々と音声で収録してやろう」



ということで、よく質問受ける内容とか、文章で書くと表現が難しくて、勘違いされやすそうな事とかを、ひたすら話してみました。



いつもは音声1本撮りで、かなり長いので、今回は全音声5分〜10分で、収録しています。



Twitter等の短い文章で書いてもなかなか伝わら無いことが沢山あり、変に誤解を生むと、僕も面倒くさいし、同じ質問に何度も同じ回答を返す時間も勿体ないので、とりあえず短い時間の音声で、沢山収録しておきました。



記事で自己紹介するよりも、色々と普段考えてることをしゃべってた方が「僕がいかに平凡な人間か」ということが良くわかると思いますので。



※各音声、最初に挨拶入ってないので、いきなり本題に入ります。よろしくお願いします。



また、各音声に、短い文章の解説も付けておきます。



全て僕の個人的な意見です。



ちなみに、僕のプロフィールはこんな感じです。過去に書いたプロフィールの記事のリンク貼っておきます。知ってる人は飛ばしてネ!



■ プロフィール






■ 1冊52,000円の建築デザイン系の洋書をレビューしてみた

建築デザイン系の本っていろいろあると思いますが、そのなかでもみなさん気になるのではないかという、高額洋書をレビューしてみました。ちょっとだけ中身も分かるかも・・・

↓     ↓

建築の高額洋書をレビューしてみた。はここをクリックすると音声のページに飛びます。


※↑こちらは別のページで動画を見ることが出来ます。




■ 自分をパラメーターで表すとどうなる?



今まで観察してきた人とか、自分をパラメーターにしてみると、一体どういう人間になるのかを解説してみました。占い程度のテンションで見ていただけるといいかなぁと思います。




■ 提出期限ぎりぎりまで作業するって良い事?



建築学科では、課題やコンペの作品を提出期限ぎりぎりまで作業して、提出期限ぎりぎりで「あ〜、間に合った!」と言ってる人が多いのですが、僕はそういう感覚があまり好きでは無いので、相当余裕をもって作品を提出するようにしています。その理由を詳しく話しています。





■ プレゼンボードの悪い部分を指摘してほしいと言われたので、指摘してみました。

コンペのプレゼンボード添削は、今後数が増えてくるかと思いますので、プレゼンボード添削のみの記事を作成しましたので、こちらに音声をまとめております。

↓     ↓

プレゼンボードの悪い部分を指摘してほしいと言われたので、指摘してみた








■ トレースにおすすめの本は?



僕は、アイデアコンペや、建築のドローイング・表現・図面の勉強をするのに、「トレース(=人の作品を書き写すこと)」が最も効果的ですと、色んな記事・Twitterで書いているのですが、「何からトレースしていいか分からない」という質問がたーくさん来ますので、「最初はこれをトレースしたら良いと思いますよ」と思う1冊の本を「どこがどう良いのか?どういう風にトレースすれば良いのか?中身はどんなの?」と、詳しく紹介しています。
※ここから買えます。


Floor Plan Manual Housing

※新刊が出たみたいです。



Floor Plan Manual Housing






■ 失敗とか、悲しい出来事とか・・・



失敗とか恥ずかしい思いしたとか・・・
慰めてほしいので、そういう系の話をひたすらしています。
とりあえず、僕は同じような失敗?を何度もしてしまう性格ですので、自己啓発としても聞いていただけると有難いです・・・・




■ コンペや課題で実際に使っているテクニック




コンペや課題で実際に僕が使ってるちょっとしたテクニックを話してみました。あくまでも、トレースや分析をしたうえで聞くと、結構いいきっかけがつかめるテクニックではないかなぁと思います。




■ 専門用語、難しい言葉を使って説明する意味って何?



勉強すればするほど、専門用語を使いたくなりますが、専門用語を多用して、誰かに何かを伝えられますか?難しい言葉を使うよりも、使わない方が伝わるなら、使わない方が良いのでは?
「相手に伝えたい事がある時は、相手のことを考えて言葉を選びましょう。」というお話



■ 学歴と就活in現代



「就活や、今後の社会人生活に学歴・経歴は必要か?」について話しています。必要か不要かは、時代によると思います。単に「学歴なんて必要ない!」と否定せず、また「学歴が全てだ!」と、固執せず・・・
学歴や経歴が評価される時代もあれば、そうでない時代もありますので、それを分かりやすく解説しています。



■ 今後の進路選択について僕が考えたこと、考えていること



今後「どの職に就くか?=職が個性になる」では無く「誰になるか?=個性が職になる」が重要になると、僕は考えています。それを分かりやすく説明しています。進路選択に悩んでいたら、参考にしてみて下さい。



■ 労働時間って評価されるの?等



昨今、労働時間・環境の見直しが検討されています。「残業時間を短くしろー!」「過剰な労働はダメだ!」と。そうなった結果、今後どうなっていくのか?
僕が過去(2〜3年前)にブログに書いた記事と、今になって分かるその結果を見ながら色々と考察を話しています。あと、コンペとかの話もちょっとだけ。



■ ネットによる情報収集について



ネットによる情報収集は、ものすごく効率が良く、うまく使いこなせば素晴らしい学習になるのですが、感情に邪魔されていませんか?それはすごく勿体ない・・・。「好き嫌い」という単純な感情で話を聞くと、良い情報を見逃してしまうこともあります。っていう話



■ 建築(建築家?)の未来像を個人的に考察してみた



自分が考える、今後の建築家の立場。僕が建築学科を出て、自分が実際に行動しながら目指している将来のビジョン等を解説しています。ちなみに、「日本において」の話ですからね。



■ ルール変えるってどういうこと?



「ルールや社会を変えたい!」っていう活動をしている人は沢山いますが、それらがリアリティの無い、壮大な計画に聞こえてしまうのは何故なのか?
その理由と、「本当にルールを変えようと思えばどうすればいいか?」を、自分がやっていることも織り交ぜながら、分かりやすく話しています。これも、「日本において」の話ですからね。



■ 雑魚は雑魚なりに頑張れ



雑魚は「自分が弱者である」ということを認め、謙虚に努力しなければ、強者に勝てないよ。というお話を、弱者の立場から説明してみた。



■ 「お金にガメツい発言」をする割に、僕ほとんどお金使わないんです。っていう話



僕は、普段ほとんどお金使わないんですが、その理由や、考え方をひたすら話しています。ただ、お金は無いよりあったほうが良いと思っています。それは、可能性が広がるからです。日本の労働者候補の人たちは、お金のことが嫌いなのか、お金に恨みがあるのか分かりませんが、お金に関して話をすると、どうしても「お金にガメツいやつ」っていう風に勘違いされますので、「それは違うよ〜」っていう話をしています。



■ ネットの人間関係って信用できる?



このご時世、インターネットが使いこなせなければかなり不便になると思います。ただ、実際に「ネットを使って悪いことする人」もいます。ただ、人間関係は広げたほうが良いと思っています。そのことについて話しています。



■ 「コンペは賞を取ることが目的です。」の真意



僕は、「コンペに出すなら賞を取らないと意味が無い」と考えています。そして、普段からそういう発言をしています。よく「コンペは賞を取らなくても良い。狙って賞を取ろうとするなんて言語道断だ!」なんて言われたりもしますが、僕はそう思いません。何故「コンペに出すなら賞を取らないと意味が無い」と、考えているのかを、ひたすら話しています。



■ 店にクレームを言う意味が分からない



僕は、クレームを言わないんですけど、それは心が豊かだからでも、僕が優しいからでも無く、個人の私生活レベルでは「クレームなんて言う意味が分からない」と思っています。その理由を話しています。※けど、これは人に説明してもなかなか理解してもらえないので、結局は僕の性格によるのかもねぇ。。。



■ デザインをするってどういうこと?



デザインや創作は、「広げた想像を理論で縮小することの繰り返し」っていう作業だと思います。想像を広げるだけでは、ただの非現実(ファンタジー)。理屈だけだと、ただの解説。その間をどうバランスしていくかを話しています。



■ オープンデスクって意味ある?



建築学生が大好きなオープンデスク。本当に意味ある?
僕は、個人的に「行く意味が無い」と思っています。それは、単にオープンデスクを否定しているわけでは無く、「僕が思い描く成果」を得る目的が達成できないと思っているので、個人的に行く意味が無いと言っています。
「周りが行ってるから!」と、意味も考えずに行く前に、「行く目的、意味」を考えてから参加しましょう。という話。



■ コンピュータ(テクノロジー)の可能性



僕は小さいころからコンピュータを使っています。だからこそ、今後ものすごく便利な未来が来るとか、実現不可能だと思われていたドラえもんの道具が実現するとか思っています。その根拠を、ファンタジー要素を除いて、理系の考え方で話しています。建築学科とか、建築のアイデアコンペってなんとなく「アナログ」が評価されている、古臭い風潮があります。それはそれでいいのですが、たまにはデジタルやテクノロジーに目を向けてみましょう。




■ おまけ@・・・元建築学生が、為替の取引やってみた



Twitterでリクエストがあった+たまに質問されますので、FXで適当な場所で入って適当に利益を取る動画を撮影してみました。Twitterとかブログで「為替とか株の取引きやってます」とか言ってるけど、こいつ実際やったことあるの?って疑われるっていう無意味な探り合いにならないように、一応アップしておきます。あくまで参考程度に。
※ちなみに、FXも株もYouTubeにアップされてる無料動画を見て、無料ブログとか見て、あと友達から借りパクした本を読んで実際に取引してみて覚えた+建築学生時代の勉強の成果を使ってるだけですので、勉強代はほぼタダです。有料商材やスクール、セミナーみたいなものには一切参加してませんので。




■ おまけA・・・ルービックキューブやりながら、AVについて話してみた



【下ネタ苦手な人は閲覧注意】
ひたすら、アダルトビデオ・グッズについて話しています。ただの下ネタオンパレードです。内容がしょうもなさすぎるので、無意味にルービックキューブもやってみました。




■ おまけB・・・この前見に行った映画がとても面白かった



この前見に行った「IT」という映画が面白かったので、とにかく面白いから見に行けということをひたすら話しています。とにかく、色んな意味で良い映画だと思いますので、是非見に行ってみて下さい。





■ おまけC・・・お洒落なトークをしてみました

こちらは、別記事にまとめております。
ここにリンクを貼っておきます。

とにかく意味の無い事をひたすら話している動画をお洒落に編集してアップしています。






とりあえず、今のところこんな感じで音声を収録してみましたが、今後また気が向けば増やしていこうと思っています。



ただ、僕がいくら暇と言えど、



収録する→聞く→撮り直す→編集する



を繰り返して、死ぬほど時間かかったので、当分はこれで行こうと思います。たぶん今回撮った音声で16本くらいあると思いますので、



「暇だ!死にそう!」



って時に聞いてみて下さい・・・。笑
※今までの1本30分〜1時間という音声よりは聞きやすいかと思いますので・・・





posted by makku at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


建築学科攻略サイト 公式CM