建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
正確には、建築学科(を)攻略(したい人の)サイトです。
自分が建築学科出身で、今いろいろと仕事をしている中で、実際の現場を見て思ったこと、感じたことなどを、建築学生時代の経験に絡めて書いております。
よろしくお願いいたします。
 

カテゴリー:日記


2018年02月06日

質問箱で困った時の取り扱い説明書

こんにちは。



昨日(2018年2月5日)から、質問箱を再開しました。



2017年の年末に一度やってみたのですが、その時はちょっと気に入らないシステムがあったので、自分の中で色々と使えるものを組み合わせて使いやすい感じにしてみました。



■ 質問箱はこちらから





今まではメールや記事のコメント、Twitterのリプ・DMで何か質問もらって、その都度メールや記事・TwitterのDMで返していて、それはそれで楽しかったです。



ただ、1回返信するのに物凄く時間つかっていましたので、色々と時間短縮しつつ、良い感じにやりくりしてきました。



そんななか登場したこの質問箱は、とってもカジュアルにやり取りが出来ますし、僕も返信が100文字以内に制限されるのでとっても便利なのですが、どちらかというと質問される側に有利なツールだと思いますので、今回は質問箱をされる側の僕だけでなく質問した方にも有効に活用してもらえるように、あと、僕が上手く答えようと思っても文字制限の関係でうまく答えられなかった場合の補足を、先にこの記事でしておきます。



※なぜ質問される側が得するのかは、こちらの記事で解説しています。
■ 質問箱が、何故質問される側に得するシステムなのか


※文字制限の難しさ・勿体なさはこちらの記事で解説しています。
■ 制限された文字数の後ろに隠れている文字



質問箱に来た質問に文字制限を超えて回答したいと思った場合、どうしてもカジュアル感が無くなりますのでどうしたものかと思ったのですが、これは質問に関連している過去に書いた記事のリンクを載せて、その補足を100文字以内でやるっていうスタイルで行こうと思います。



そうすることで、100文字でカジュアルに回答できて、かつ詳しく掘りたい場合は勝手に掘ってもらえれば、僕としても適切に回答出来るかなぁと思ったので。



そのために、下に過去の記事のリンクを載せておきます。



100文字じゃ物足りないっていう場合は、関連性の高いものを読んで、それでも分からない場合は再度質問してください。



ただ、無理にちゃんと質問→ちゃんと回答という流れを作りたいわけでは無いので、普通に100文字で返せるものは普通に返します。




■ 参考過去記事



■ 良く来る質問をQ&Aにしてみた

■ 個人的な意見をひたすら話してみた。

■ 就活・進路関係の記事

■ コンペ関係の記事

■ 2017年末にやってた昔の質問箱のバックナンバー。

■ 建築学科攻略サイト、どんな人が読んでんの・・・??



あと、せっかく質問箱なので、質問の技術に関して昔記事を書いたことがありますので、そちらも載せておきます。僕はどちらかというと、自分1人で突き進んできたというより、色んな人に助けてもらって色々成長できたと思っています。



質問をうまくできるだけで飛躍的に成長できますので、参考にしてみてください。



■ 質問の技術と会心の一撃

■ 他人思いが結局自分を救ってくれる




それでは!

※この記事は必要があれば随時更新していきます。





posted by まっく at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

2018年も一緒に攻略しましょう



2018.jpg



新年、あけましておめでとうございます。



Twitterでは、2017年の終わりと、2018年の初めに挨拶的なツイートをしたと思いますが、ブログはまだ2018年初記事を書いていませんでしたので、この機会に初アップをしておこうと思います。



なんとなく、もう2018年になってから10日以上経っているので、新鮮さのかけらもありませんが、この記事をスタートに、2018年も頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
※今回は音声と文章で記事を書いていますが、それぞれ違う内容です。



■ 音声 2018年も一緒に攻略しましょう





さてさて、どうでしたか・・・?2017年は。



僕は以前記事にも書きましたが、とても面白い年だったと感じております。
※詳細は前回の記事で確認してください。



あと、僕が昔から書いているトレースの記事とか、将来の進路設定の記事とかを読んで、実際に実行してきた人とかは、公開から1年近く経っていますので、そろそろ実力が付いてきて、びっくりするほど世の中の見え方が変わってきている頃では無いでしょうか。



毎日トレースやってます!って連絡くれる人もいますし、年末に挨拶がてら、1年の総括を送ってくれる人もいました。建築で作った作品を送ってくれる方も沢山います。



1年ほどかけて作った、自作の詩集をくれた方もいました。
※僕は「肉」っていうタイトルの作品が好きです。笑



僕も学生の頃、色んな地道な努力を続けてみて、



1年目は今までよりももっと細かく、繊細に、かつ時代とのバランスを考えながら作品観察や時代観察、市場観察が出来るようになりました。



2年目は、その“眼”や“感性”を実際に使って学生なりに出来る仕事したり、コンペに出したりして、沢山の結果が出ましたし、その対価としてお金もうっはーうっはー儲かりました。



3年目は、自分の考えや思考、感性を実際に使うと、僕は社会においてどういうインパクトを与えるのだろう?と、うずうずしてしまい、結局実際に社会で、対消費者に試したい想いが強すぎて学業をドロップアウトしてしまいました。



で、現在に至ります。



若いころ、頭が柔らかく、許容範囲が広い時期というのは、過程は見えにくいのですが、1年くらいのスパンで見た時、地道な努力の成果が大きく実りやすい時期です。



確認できるチャンスも山ほどあります。



小さくても何か結果を残せた瞬間というのは、自分の成長を目で見て確認できます。



コンペに初めて通ったとき、初めて仕事を貰った時、初めて平常時の1か月の給与明細の金額が3ケタ万円を超えた時・・・などなど



客観的に見るとこれら単体に何の価値もありませんが、自分の“歩み”を確認するうえでは明確な足跡になりますので、小さな結果もRPGで言うセーブポイントのように捉えながら進んでいきましょう。



2017年、頑張った人は来年により大きな成果を得られるように、まだ行動できていない人は、地道でも良いのでこの1年行動出来るようにお互い頑張りましょう。



で、僕の中での2018年ですが、今年は結果にこだわる1年にしようと思っています。



勿論、思うだけでは何も変わりません。実際にやろうと思っていることがいくつかありますので、そのどれかで1つ、必ず結果を出すように逆算して行動します。



最近は、ネットやメディアの多様化から、世の中は様々な価値観にあふれています。
片一方の善は、片一方の悪だったり、向こうでは成功が、こちらでは失敗だったり、美しいものを別の角度から見たら、汚いものだったり・・・



こういう世の中では、自分の軸がしっかりと無ければ、目標も建てられませんし、それに伴う努力も出来ません。



僕はわりと自分の軸や芯がしっかりしている方(ただし、世の中の状況によっては柔軟にぐにゃぐにゃ方向を変えられます)だと思いますので、世の中(の価値観)がどうであれ、自分の決めた方向に明確に努力する、よく言えばまっすぐで、悪く言えば頑固な性格ですので、まずは自分の見定めた方向に行ってみようと思います。道はある程度見えていますので、ただ歩くだけになると思います。



そして、軸がしっかりしていない人は、目標自体が非常に抽象的なものになってしまうかと思います。それは、海図の無い大きな海を渡るようなもので、博打性もありますし、危険が伴いますので、まずは、コンパスをもっていく方向を定める事を目標にしてみるといいと思います。



そうすれば、キャパに合った目標を設定できますし、大きくキャパを外れた目標を勝手に立てて、当たり前に挫折して、無意味に苦しむことが無くなりますので。



1年でも良いので、自分を色んな方向から、バランス良く理解する1年にするといいと思います。



え〜っと、これだけだとなんか挨拶しただけの記事みたいになってしまいますので、毎年恒例ですが、これからの建築界隈でのイベントについて、ちょっとだけ触れておこうと思います。



まず、卒業設計



卒業設計は、今からピークを迎えるんじゃないでしょうか?



毎年毎年、建築学生・建築界隈では大きなイベントで、作品や評価に関して様々な議論が起こっていますね。



僕はもう建築学生では無いですし、「卒業設計って自己完結するものだ」と、昔から考えていますので、こういう議論はあまり気にしていないのですが、



「自分がどこにどういう想いで取り組んでいるか?」



という事だけは、明確にしておいたらいいと思います。



そうすることで、自分の作品に対する評価をフラットに見ることが出来ますので。たとえば、この前作品を送ってもらった時にちょっとだけその人に話をしたんですけど、学校の作品の評価基準って各大学・専門学校・高専によって明確に違いますし、審査員によっても評価が変わってきます。



一番分かりやすいのは



「設計製図の課題として作品を出すか」、「建築の課題として作品を出すか」の違いです。



似ているんですけど、明確に違いますからね。そして、コンペの審査や、学校の課題の先生によっては当たり前に区別されていて、説明することでは無いという具合で、暗黙の了解的に認知されていると思います。



だから、学校によっては、この違いを明確に説明していないばっかりに、学生が混乱しちゃってどうしようもない中途半端な作品を作っているところもあります。



ということで、僕が代わりに簡単に説明しておくと、



設計製図の課題というのは、製図の正確さや美しさが問われるのです。平面図・断面図・立面図・伏図・矩計り図・構造・実現性・・・



といった、図面の正確さが要求されます。



つまり、普通の一軒家の図面を実現可能なクオリティで正確に描いた人と、変わった一軒家を実現出来ない状態で描いた人なら、評価されるのは前者の「普通の一軒家の図面を実現可能なクオリティで正確に描いた人」なのです。



だから、こういう場面では面白さとか、奇抜さとかは考慮する必要が無く、ただ図面を正確に描くのが評価されますので、ここで「コンセプト・想い」というのはあまり気にされないのです。



そして、建築の課題というのは、コンセプトとか想いとか、そのものがこの世に生まれてくる意味がものすごく問われるのです。地球上に建つ・建たないは関係なく、「もしもそれがこの世にあったら、その物は周囲にこういう意味を持つ」というところが評価されるんです。



だから、これを正確に実施図面等で表現したり、構造を考えたりする必要ってあまり無くて、想いを伝えるためのプレゼン・模型を製作しなければいけないんです。



この二つが明確に区別出来ている人は、2つのステージに作品を出せば、どちらかのステージで必ず評価されます。



けど、この二つがごっちゃになっている人の作品はどちらのステージでも評価されません。だって中途半端だから。




重要なんでもう一回書きますけど、ごっちゃになっている人の作品はどちらのステージでも評価されませんので。



学校の教育スタイルとか、方針とか、審査員の評価の仕方とか、そういうものでこのステージは変わりますが、自分がどちらに向けて作品を制作しているのか?を、明確にしておくと、審査員からの評価コメントを今まで以上に深く理解できますし、評価されなかったからと言って無意味に落ち込むことも無くなります。

※ちなみに、以前質問箱で似たような状況のコメントをもらったので、それもこっちに載せておきます。

Q:大学の設計演習では環境性能の最適化や構造最適化はあまり重視されず、意匠(デザイン)論が重視される傾向にあると思いますが、どう思いますか。工学部にあるのだからもっと工業的な面から設計してもよいと思うのですが。

A:僕もあなたと同じようにそう思っていましたが「工学はルールに忠実で、そのルールを作るのが意匠だから、本気で工学発展させたいなら意匠やれ」って先生に言われました。その後、僕は構造解析の院に行き、実際 工学<意匠 だと実感しました。

この問題難しいですよね。「意匠は適当に楽しく感覚でやっている」と、「ほんとに考えたうえ、感性に訴えかけるためにやっている」というのがパっと見分からないから、自分で納得、実感するまで多ジャンルを勉強してみて決めないと、他人の意見ではなかなか決められないとおもいます。

構造解析のゼミ行って、「さぁ、構造解析しよう!」って思ったけど、解析する必要のあるものがなかった。結局、意匠の友達と、その子が作っためちゃくちゃな作品について議論していて、意匠のデタラメをいかに最適化するか?が、課題になった。っていう体験をしたこのがあります。途中で辞めたけど。

こういう疑問が出るということは、「設計製図の課題として作品を出すか」、「建築の課題として作品を出すか」の違いが理解できていないか、自分が評価してほしいステージに作品を出していないだけだと思うので、この違いを明確にしてから、自分の出したい方向の作品を作っていくと良いと思います。

ちなみに、仙台デザインリーグやJIA等の全国卒業設計展での評価基準は「建築の課題として作品を出すか」だと思いますので、そういうところで評価されたい場合は建築の課題として作品を出しましょう。

注:僕はこの記事を通して「建築の課題として作品を出すこと」を推奨しているわけでは無いですからね!



そして、卒業設計が終わると、人によって色々あるとは思いますが、進路選択の時期がやってくるかと思います。



進路選択については、過去の記事で沢山書いていますので、それを読んでもらった方が早いと思いますが、そろそろ、学歴社会とか、大手就職した人成功者神話も、目に見えて崩れてきていることに、当たり前に気づいてくるころだと思います。



勿論、それらが悪いわけでは無く、大手に行った人は良い思いしている部分もあるでしょうし、学歴の恩恵を受けている人もいると思いますので、どちらか一方を評価するわけでは無いのですが、一般的な就職という進路選択以外にも、進路選択の成功事例が沢山出ていて、安全な選択肢が広がってきているから、それが全てでは無い事が目に見えて理解できる時代になったということだけは間違いないでしょう。



僕が昔こういう記事を書いたころは、僕にとっては明確に見えていたんですけど、まだまだ「大手就職した人成功者神話」が根強かったので、僕の進路選択は「変わっている」と言われていましたが、今では平凡で、ごく当たり前の選択になっていると思います。



ただ、じゃあ時代に乗っかって「自由にやるぞ!」とか「個人の時代だー!」とか言っても、もうそれはすでに時代遅れの発想ですので、そのもう少し先を見据えて進路を選択を考えていきましょう。



ちなみに言っておくと、僕は今後の進路選択はポジティブな方向に変わると思っていますので、この機会に一生懸命この先の働きかたとか、自分の夢とか、そういうものをしっかり考えてみて下さい。



今まで以上に選択肢も広がり、自由度も増して、豊かさの幅も広がっていますので、よく言えば誰にでも恩恵を受けるチャンスがあるということですが、それが見えない人にとっては底なし沼みたいなものです。そこだけは注意しておかないといけないですね。



まぁ、ずっと僕の記事を読んでくれているマッチョ人間たちは、これを読んで当たり前じゃんって思うでしょうし、今まで特に何も深く考えていなかった場合は、この記事を読むことで問題を浮き彫りにして良い方向に行ってほしいなぁと思います。



そして、毎回言っていることなんですけど、僕自身もいつ底なし沼に落ちるか分からないという状況だけはみなさんと同じですので、そこは注意しながら、極力油断することなく頑張っていきます。



そんなこんなで、ぐだぐだと長くなりましたが、2018年も色々とやりますし、色んな人が参加できるようなこともやっていくつもりですので、その時は是非参加してくださいねー。




それでは、



2018年も1年、よろしくお願いします!







posted by まっく at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

2017年、もうおわっちゃうのか・・・?

こんにちは



いやぁ、今年もあと残すところ2週間ほどです。



って、毎年この時期になると書いているような気がするのですが・・・笑



とりあえず、恒例の1年の反省やらなんやらを短めに記事にしておこうかと思います。



おそらく、今年最後の更新になるかと思いますが、年末まで冬眠するわけではないので、Twitterのリプ・DMも、メールもいつも通り普通に返しますからね。



さてさて、今年1年を振り返ると、僕にとって2017年は、沢山挑戦してことごとく失敗した1年でした。



こう書くと非常にネガティブなのですが、僕はとても楽しかったです。笑



ほんとにね、学生の頃の自分には全く想像できなかったくらい、めちゃくちゃ楽しかったです。



学生の時って、社会人になったらなんとなく



時間も無くなって、守るものも増えてきて、失敗とか挑戦っていう環境から、どんどん離れていくのかなぁ?



と、想像していたのですが、全然そんなことはありませんでした。



もちろん、元々進路選択の段階で強く「これ!」って言いきれるやりたいことがあるわけでは無く、なんとなく色んなことができるように進路を決めたので、当たり前といえば当たり前の結果なのですが、こうもうまくいくとは思ってもいなかったです。



なんか、



「ことごとく失敗したのにうまくいった」



っていうのが語義矛盾くさいのですが、もう少し正確に表現すると



「笑って失敗しまくれる環境が作れたことが大成功」



という意味ですね。



僕は結婚もしていますし、家のローンだってまだ残っています。子そだてもいいな〜と思っています。


今の時代は普通に生きることが大変ですから、一般的な感覚だと、家庭を守るために自分を捨てて働いて、安全に安全に、安定の方向へ向かっていく時期だと思います。(年齢的にも。20代後半だし・・・)



けど、色んなことが出来ました。



とにかく、行きたいと思ったところは行きましたし、欲しいと思った本は全て買ったと思います。今まで食べたことのなかった美味しいもの沢山食べましたし、色んな展覧会にも行きました。気になるクラウドファウンディングも片っ端からかんでみました。気になる投資・金融商品も色々取引してみました。見たい映画は全部見ました。もちろん、夫婦生活を金銭的に成立させたうえでやっています。
※あ、でも今年はコンペやってないなぁ・・・。元々賞金以外なんの魅力も感じてなかったのですが、その賞金にすら魅力がなくなったので、全然やる気がおきないんですよ。



そして、ブログやTwitterでも、色んな人に会いました。



ブログやり始めのころは、そもそも誰にも見られていませんでしたし、その後は1年に一人会うか会わないかくらいのSNS的関わりしかありませんでしたが、最近は一気にSNS絡みで人に会うことも増えました。



今では募集すれば一瞬で企画のメンバーが集まる環境になりました。これは、建築学科攻略サイトが出来て5年目にして、なかなかの成長だと思います。ぱちぱちぱち〜



Skype雑談から始まり・・・徐々に参加者も増えてきて・・・
※皆勤賞の人もいますからね。笑



今年のはじめに、安藤忠雄さんの建築に盛大に宿泊するという企画をやりました。
大人数に一気に会う企画はこれが初めてだったので、ものすごく緊張しました。みんなで空中浮遊できて良かったです。


※過去企画 ■「贅沢なオープンデスク」を終えて・・・



その後東京へ出向き、若手の建築家の方を交えて10人くらいで飲み食いして、美術館巡って



タイミングが合えば色んな地域でブログを読んで下さっている方とご飯食べに行ったり、盛大に飲みに行ったこともありました。



何のために南の島に来たんだ・・・と思いながら、南の島でホテル缶詰になってSkype雑談やって



次に関西の忘年会に呼んでいただき、その後少人数で飲み直して、美術館の展覧会巡って
※Gさんまた誘ってください!あと、帰り際に久しぶりにお話させていただいたFさん、次ご飯連れてってくださいね。「今度奢るよ」って言ってくださったの永遠に覚えてますからね・・・。笑



商業ビルの飲食フロア歩き回って、1品とビール一杯注文で何件もハシゴしながら盛大にランチしたり・・・



今からはもう仕事もブログも落ち着きましたので、嫁さんと飯食いに行ったり、旅行行ったりする予定で、最後は昔の友人と会って・・・・



2017年もフィニッシュです(*'▽')



2017年、攻略サイトでも色んなことをやってみて、個人で何かをすることの難しさとか、自分の想像と現実がどれだけ乖離しているかとか、その辺の感覚もよくわかりました。



僕はもともと写真を撮るのが好きでは無いので、どこかに出かけても、人と会ってもネタ用に1枚か2枚撮る程度で、他はほとんど撮らないんだけど、深夜まで盛大に飲み歩いた後、一緒に居た体格の良いマッチョな男とデカい男二人でインカム使って撮った2ショットが後から送られてきました。



SNS関係での記念撮影っぽい写真はこれくらいしか残ってないです。



こういう生活しているから、僕のスマホにはマッチョの男か汚いおっさんか全裸の男の写真しか残らないんでしょうね・・・笑



あと、今年は結構ブログやSNSでお金使ったと思いますが、それでも普段盛大に奢ってもらっていますので、そこまで出費をした感覚が無いんですよね〜。



お金を使えば、巡り巡って自分に返ってくるとは、よく言ったもんだなぁと思いました。



「ブログの企画で使ったお金はブログで回収しているorしなければいけない」



って思われているような気がするのですが、建築学科攻略サイトはもともと広告収益とか期待せずに作っているブログですので、そんな気にしてないですよ。僕がやっている色んなことの一部にお金を流しているだけですので、結局僕がやっている色んなことの一部で回収できればそれでいいんです。



逆もまた然り・・・



まぁ、僕の感覚では、時間も沢山ありますし、お金もまだまだ余裕がありますので、まだまだいろいろ挑戦できます。



もちろん、のんびりだらだらとしていた時期もありましたが、とってもポジティブにシゲキックスに1年間を過ごすことが出来ました。



それもこれも、見ず知らずの僕の怪しさ?万歳の企画に参加してくれたり、一緒にいろいろな事を考えたり、盛大に飲みに行くのに付き合ってくれた「建築学科攻略サイト愛読者」の怪しい皆さんのおかげですので、とっても感謝しております。



また一緒に空中浮遊しようぜ!



とりあえず、来年も一緒に色んなことをやりましょう!ブログやSNS関係で何か企画したときは、今年以上に参加していただけると嬉しいです!



そしてそして、僕がやっている不動産のお仕事に関して。

※ブログとかTwitterの発言の影響か、全然働いてないやつって思われているっぽいんだけど、僕はちゃんと仕事らしい仕事もしていますからね。労働時間と給料に関係が無いだけです。仕事していないわけではありません!



この前、記事で書いたんだけど、年末調子ぶっこいて、大風呂敷を広げて大コケしたのですが、それもしっかりと片づけましたよ。

※前回記事はこちら ■ 失敗とか、悲しい出来事とか・・・



ちゃんと宣言通り、今年最後の売り上げもあげましたので、



調子乗って有頂天→仕事パーになる→叩き落とされて絶望する→大復活する→調子乗って有頂天←イマココ



という奇跡的なV字の流れで、今までにも増して気持ちよく年が越せそうです。笑



これもね、僕の雰囲気的に



1件失敗しちゃったからサラッともう1件補填してやったぜ♪



みたいに、スマートで会心の一撃的方法で解決したとイメージされる気がするんですけど、そんなことはないですからね。超地味でしたよ・・・笑



1件仕事トんでから1か月以内(年末がリミットなので)に出来る仕事、売り上げにつながる可能性のある作業を全部紙に書きだして、片っ端からやっていく。昔の顧客資料を全部出してきて、誰が何(どんなもの)を求めていそうか?を片っ端からやっていく。ドライブして、よさそうな物件情報、新しい造成地の情報を足で回収してくる・・・などなど



こんな感じで、とにかく時間的に、物理的にできることをすべてやりつくしました。結局ね、最後は、地道にこつこつやって、いざというときちゃんと頭下げれる人が勝つんですよ。



いつもならこの季節は、年末の旅行の計画とかしている時期ですから、まさか年末間際にこんなに必死に働くとは思ってなかったです。笑



けど、人間本気出せば



「やる予定だった仕事飛んだ!仕事ねぇ〜!あ〜、もうムリムリム〜リム〜リムリ!」



っていう状態から1週間くらいで数千万の仕事(売り上げ)取れることが分かったので、それも良い経験です。




僕は普段の行いがとっても良いから、最後は運も味方してくれるんですけどね(`・∀・´)エッヘン!!



まぁまぁ、とにかく普通の仕事に関しても、個人でやっていることに関しても、最後の最後までハラハラドキドキの楽しい1年でした。



来年はもっと、アグレッシブに行けると良いなぁ。



2017年とにかく実感できたのは、僕が学生の頃に思い描いた第一歩目くらいは実現したんじゃないかなぁと思っています。



もともと、「これがやりたい!」と思う物が無かったので、アトリエに行くわけでも無く、ゼネコンに行くわけでも無く、非常に抽象的ですが



その時面白いと思ったものを勉強して、面白そうな本を読んで、行きたいところに行って、時間沢山あって、そんなだらだらとした生活を送りたい



と思っていましたので、そうするために必要なことを20代前半はひたすらやっていたと思います。



元々、生活水準をあげたいわけでは無く、普通に生活出来ればよかったのですが、それでも思い付きで何か体験するのも、どこかいくのも、本を買うのもお金は必要ですので、その原資を作りながら色々やっています。
※ほんとにね、色々できるようにはなりましたが、生活水準は学生のころからそこまで変わってないんですよ。家が広くなったくらいで。



で、おそらく2017年は感性と興味の赴くままにそういう生活が出来たと思うんですけど、やっぱり楽しいですよ。ストレス全くないですし。なんでもできますし、失敗しても余裕ありますし、誰にも怒られませんから。笑



ビジネスとしてやっていると、どうしても経営者の方針に従わなければいけませんし、利益をあげなきゃいけません。けど、そういう縛りが一切なく、単位を取って他者から何かを認めてもらう必要もないので、自由に好きなことを勉強しながら実験している感じです。

※もちろん、何も考えずにやると原資無くなりますので、一応最低限のシステムは考えたうえでやっていますが・・・



あとはこれを維持できるか?維持する方法は?ということも考えていかなきゃいけないので、それはそれで来年から課題が増えたなぁとも思います。



まぁとりあえず、こうやって地道にやっていきますので、来年もよろしくお願いします。



それでは、良いお年を!



ありがとうございました!








posted by まっく at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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