建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
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よろしくお願いいたします。
 

カテゴリー:テスト


2014年02月05日

しょうもないテスト攻略〜そのA

しょうもないテストに時間を取られないために、
「どうテストを攻略するのか」について書いた記事です。


二回に分けた第二回目ですので、


しょうもないテスト攻略〜その@

を読んでから、続きを読んでください。


それでは、いかに問題を理解することが
重要か
ということについて、簡単な例を上げます。


問題1.以下の問いに答えなさい。

C'è una mela. C'era un più la mela.
Quanti sono alcuni totale di somma di una mela?


はい、答えられますか?


答えられる人もいると思いますが、
一般的に答えられる人は少ないと思います。


なぜかって言うと、原因はすぐ分かると思いますが、


「問題が読めないから」


です。


けど、この問題が
「リンゴが一つ置かれています。
そこにもう一つリンゴを置きました。
リンゴの合計はいくつになるでしょう?」


と言っていることを理解できれば、
小学生でも「2個」と、回答出来るのでは?と思います。



※イタリア語で書いた問題です。
正しいイタリア語では無いかもしれませんが、
あくまで問題が理解できる状態と、
理解できない状態の例として表したかっただけなので、
イタリア語の文法が違うとかっていう指摘はやめてくださいね。笑


しかし、多くの人は問題文の理解をおろそかに、
この「2個」という答えだけを覚えることに必死
になっているように思います。


僕の感覚では、素直に問題文を読み、素直に問題文に
対して回答すれば、間違うことのほうが少ないはずなんです。


ですが、一生懸命答えだけを覚えて、覚えた答えを
持ったまま問題にいどむから、

問題文を無理やり
回答に結び付けようと、変な読み方をしてしまい、
結果間違えるのではないか?



と思います。


必死になって「答え」を覚えるのではなく、
問題文を理解するということに意識を集中させて勉強すると、
とても楽だと思います。


楽だということもありますし、根本的に、
問題が無ければ、「答え」は答えとしての価値を失います。


少なくとも、テストの「問題と解答」という限られた関係の中では


「問題があるから、ある特定の単語及び文章が答えとしての役割を持つ」


ということなんですね。
そこらへん、勘違いして問題を完全無視して答えを絶対視し
てしまわないように、少しでいいので意識してみてください。


過去のテストをこういう意識で見直してみると、
本来なら勉強していなくても正解できていた
問題に間違っていたようなケースもあるかと思います。


逆に、意識を変えてそういうミスが少なくなればなるほど、
おのずとテストの点数は上がっていくと思います。
テスト勉強なんてほとんどしてない僕でも、GPA満点とか取れるので。


ただ、大学のテストで点を取ることに何の
意味があるのかいまだに分かんないですけどね。笑


長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。


それでは!
posted by makku at 21:53| Comment(0) | テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょうもないテスト攻略〜その@

大学生の時、周りの友人たちもそうでしたが、
「テストが憂鬱だ」とか、
「テスト勉強が嫌だ」とか、
そんな声を聴いたり、いやそうに勉強している光景をよく見かけました。


僕もどちらかというとテストは嫌いですし、
何故テストなんか受けてるんだろう?
ってのは、ずっと考えていました。


大学に所属している以上、卒業するのが一般的だと思いますし、
形式上であったとしても、卒業するためには単位が必要です。


おそらく、僕も含め、学生の多くの人たちは
単位を取るためにテストを受けているように思います。


そのやっかいなテストの前日とかになると、
友達の家に集まってみんなで勉強したり、
ゼミの研究室に集まってテスト勉強をするのですが、
個人的にずっと感じてた違和感があります。


それは、「答えを覚える」ということに必死になっているということです。
例えば、テスト前に重要事項が書かれたプリントのようなもの
が配布されたら、そのプリントを見ながら、


「〜と聞かれたら、00と答える・00と答える・・・」


といったように、答えをひたすら暗唱して、
覚えようとしている光景をよく見かけました。



何故それに違和感があるかというと、
僕の感覚なんですが、


答えを覚える=テスト勉強っていう感じがしないんですよね。


僕は、回答以前に問題を理解することのほうが重要というか、
少なくとも今の大学程度の教育カリキュラムの範囲内であれば、
「問題」が完全に理解できれば、答えは当たり前に出るように思います。


もちろん、問題を読むうえで前提となる最低限の知識を
持っている必要はありますが、答えだけ覚えてても、
問題が理解出来なければ、どの問題にどの答えが必要と
されているのかが分からないのでは?

と思います。


ということで、要約すると

「答えを覚える」のではなく、
「問題を理解する」ことが重要です。



ということを少しだけ意識して勉強に取り組んでみては?
と言いたかったのです。

続きは長くなりますので、次の記事に書きます。


それでは。
posted by makku at 21:40| Comment(0) | テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする