建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
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自分が建築学科出身で、今いろいろと仕事をしている中で、実際の現場を見て思ったこと、感じたことなどを、建築学生時代の経験に絡めて書いております。
よろしくお願いいたします。
 

カテゴリー:建築学科


2017年01月08日

贅沢なオープンデスク 予告編 補足というか追加

こんにちは。




前回、贅沢なオープンデスクの予告編そのAという記事にて、

※記事はこちら
「贅沢なオープンデスク」予告編 その2



交通の便やらなんやら考えて、宿泊施設を



中村拓志さん設計の「ベラビスタ スパ&マリーナ」



にしようかなぁとほぼ決めていたのですが、



安藤忠雄さん設計の「瀬戸内リトリート青凪」

瀬戸内リトリート青凪 HP



に変更しようかなぁと思っています。
※宿泊代金はほぼ同じです。



理由ですが、



・第一に、僕が泊まってみたいし、そもそもこの企画を思いついたのが、以前嫁と瀬戸内リトリートの一番良い部屋に泊まろうと思ったけど部屋が広すぎてやめたのがきっかけ


・「ベラビスタ スパ&マリーナ」の部屋の間取りを見ていると借りようとしてた2部屋の間取りが違う間取りじゃなくて同じプランを反転したものだったので、思ってたよりレパートリーが少ないということ


駅から送迎を付ければアクセスの良し悪しが尾道と大してかわらないってこと


・ベラビスタは1部屋に宿泊できる人数のMAXが2人の部屋なので、嫁と行くのに丁度よく、いつでも嫁と行けるから



っていう理由です。



募集人数も5人くらいにしようと思ってるので、1部屋の最高人数が5人部屋の瀬戸内リトリートがやっぱりいいかなぁと。



で、この宿泊施設は本館と別館でそれぞれ違うロケーションに合わせた宿泊施設がありますので、本館に1部屋、別館に1部屋で2部屋借りようと思ってます。



これにも理由があって、今回は女性の参加者が居るんですけど、色々あると思うので寝る時くらいは男女で部屋を分けたい(希望があれば状況に応じて)ってのと、違うロケーションでの安藤建築を見てみたいので2部屋借ります。



あと、宿泊用の客室以外に色んなロケーションのプールがあって、貸し切りのシステムもあるみたいなので、プールも貸し切りにしようと思っています。



ということで、最終的にかなり高い確率で愛媛県にある安藤忠雄さん設計の「瀬戸内リトリート青凪」になると思いますので、よろしくお願いします。



あと、予告編その@の時から、




今までSkypeにも参加していないし、Twitterでも特に僕と関わっていない、けど参加してみたいっていう場合は、名前や住所、大学などの個人情報を伏せてもらってでも構いませんので、僕にプロフィール等を先に送ってください。



募集してからだと、全部見るのに時間かかりますので、このプロフィールに関しては、今日から受け付けます。メールかTwitterのDMでお願いします。




と告知しており、相変わらずのネットの力で、結構な数のプロフィールを送ってもらっています。



プロフィールを送ってもらった時点で、その人のTwitterを見たりその人がやってるブログを見たりするんですけど、今の時点で結構面白そうな人から参加希望の連絡が来たりします。



これはどうしようもないんですが、やっぱり面白そうなことやってる人とか、面白い経歴を持ってる人は僕も会ってみたいので、まだこの企画の参加者の募集開始してないんですけど、その人と連絡取って、勝手に参加決定にしたりしています。



で、



本格的に募集開始する前にこういう人たちで枠が埋まってしまい、ちゃんとした募集の告知をせずにメンバー決まっちゃう場合があります。



極力、ちゃんと募集をしたいのですが、僕も遊びに金を使うわけでは無く、あくまで投資として金を使うわけですから、プロフィール募集の時点で、僕から見てあまりに魅力的な参加者が沢山集まると、ちゃんと募集せずにメンバー決定ってこともありますので、そこはご了承下さい。



それでは、引き続きよろしくお願いします。



※贅沢なオープンデスクの概要に関する過去記事


■ 贅沢なオープンデスク予告編 その@

■ 贅沢なオープンデスク予告編 そのA








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2017年01月06日

「贅沢なオープンデスク」予告編 その2

※この記事は募集記事ではありません。こんな感じの企画しますよ〜っていう説明ですので、よろしくお願いします。ただ、最後のほうに若干事前募集的なことも書いてます。



明けましておめでとうございます。
2017年もどうぞよろしくお願いいたします。



2016年もあっという間に終わってしまい、2017年が始まってしまいました。



TwitterのTLで、仕事の愚痴やら今年の抱負やら、色々と見ていると、



「あ〜新しい1年が始まったなぁって思います。」



僕は相変わらず、今年の抱負も



「平和に過ごす」



ということで、今年も自分の時間を無駄にしないように頑張っていこうと思います。



年末は個人的にゆっくり考える時間があったので、2016年の1年を振り返って・・・というか、今までをトータルで振り返ってみたのですが、何かを結果が出るまで続けることってほんとに大事だなぁと思いました。



今更なんですけどね・・・笑



何かを続けた結果、大きな結果が出るとするでしょ。その「大きな結果」が出る”直前”が一番つらいんです。



あと1歩前に出れば自分が大きく前進できる、ステップアップできる、何か大きな成果が出る。



けど、そのあと1歩のところに何故か沢山の障害があるのです。ほんとにね、残酷な世の中ですよ。笑



あと1歩で大きな結果が出るのに、その時が最も肉体的につらい。精神的にもつらい。今までは特になにも無かったのに、結果が出る直前になった瞬間、何故か周りから野次が入る。



だから、ちょっと油断するとあと1歩のところで



「やっぱやめようかな。」



ってなってしまうんです。勿体ない。



自分の経験の中で、1回でもこの「最もつらい地獄の瞬間」を乗り越えられれば、今後どんなつらい場面が来ても、



「今辛いのは、今までの努力がようやく報われる”直前”なんだ」



って、感覚的に理解できるんですけど、このたった1回の経験が無ければ、永遠に「大きな結果の直前」で物事をあきらめてしまう性格になってしまうんです。



だから、今本当に辛いと思ったら



「自分のステージが1段階あがる直前なんだ!わっしょい!」



と、言い聞かせて、だまされたと思ってあとほんの少しだけ、努力を続けてみましょう。
きっといいことがあると思いますよ。



そんな感じで、2017年も色んなことをやっていこうと思います!






さてさて、前置きはこれくらいにして・・・






2016年の年末に



「贅沢なオープンデスク」



という企画をしますよ的な予告の記事を書いたのですが、今回は予告編の第二弾を書こうと思います。



「贅沢なオープンデスク」っていう企画ですが、超絶ざっくり説明すると、自分が体験者となって、単純に建築で贅沢をしましょうっていうものです。



※前回記事を読んでないから、「もうちょっと詳しく詳細を知りたい」っていう方は、とりあえず前回記事を読んで下さい。


「贅沢なオープンデスク」予告編その1



で、宿泊施設をどうしようかと今考えているのですが、僕の中ではおおよそ決まってきています。




とりあえず、中村拓志さん設計の



「ベラビスタ スパ&マリーナ」



にしようかなぁと。
リボンチャペルっていう有名な結婚式場がある宿泊施設です。宿泊施設のリンク貼っておきますね。



ベラビスタ スパ&マリーナHP



理由ですが、わりと新しい宿泊施設っていうのと、設計者が売れっ子の建築家なので学ぶことも沢山あるでしょうし、どの県から来ても交通のアクセスが良いってところですかね。送迎もありますし。



前回、参加希望があればプロフィールを送ってくださいと書いていたのですが、思ったより色んな県の人がいて・・・笑
(夜行バスもあるので、交通費安いですし、アクセスが良かったです)



東京か大阪が集まりやすいんでしょうけど・・・



東京の高級ホテルや宿泊施設は空間でリラックスというより、サービスや夜景、豪華さの要素が大きいですし(僕都会の夜景あまり好きじゃないんですよ・・・笑)

大阪の有名なホテルや宿泊施設は沢山泊まったことあるし

愛媛は公共交通機関での集合が難しく(僕は愛媛の安藤忠雄さんの瀬戸内リトリート青凪が良かったんですけど、よく考えると集合するのが相当大変だと思います)

金沢は面白そうな宿泊施設が無く(個人的に・・・)

直島は結構行く機会あると思うし宿泊費安いからいつでもだれでも泊まれそうだし・・・



って、色々考えて、最終的に広島尾道のベラビスタ スパ&マリーナが良いかなぁと思っています。



広島尾道は近くを通ったことはあるんですけど、行ったこと無いので。



個人的にも行ってみたいし。



あと、この施設だけで十分に広く、内容も充実していますし、スイートルームも種類が沢山ありますので、せっかくなんで1日で3部屋くらい借りて、色んなパターンの部屋を体験しようっていう考えです。



スイートルームのフロアほぼ貸し切りになるっぽいので、予約取れるかが微妙ですけど・・・。



部屋の広さも100u以上なので、結構広いし、面白いと思います。(1部屋で4〜5人家族が住む住宅と同じくらいの広さがありますからね。)

※まぁ、宿泊施設の詳細に関しては僕が書かなくてもHPに載っていますのでそっちを見て下さい。笑



とりあえず、こういう宿泊施設で2日間過ごす機会ってなかなか無いと思います。



金額的にも結構思い切りがいると思いますよ。



マックブックが買えたり、そこそこ長期で海外旅行に行ったり、高級ブランドのバッグが買えたり・・・



こんなお金を1泊2日に投資しないと得られない体験ですからね。



そして、自分が体験するだけでなく、その空間に居る人(この企画の参加者ではなくて、一般の宿泊者)を観察するのも面白いですよ。



どんな人が泊まるんだろう

とか

デザインされた空間で、変に建築の知識が無い人がどういう行動をとるか

とか



これも観察するととても勉強になります。

※僕の友人が海外の有名企業で働いているのですが、ファーストクラスに乗ったとき、「どんな人がファーストクラスを利用するのかひたすら観察していた」と言っていました。僕も高級ホテルや、高級な宿泊施設に泊まる時は必ず観察します。
ちょっと興味あるので今度ファーストクラスも利用してみようと思います。



あと、せっかくなので1泊2日中の2〜3時間くらいはみんなで1部屋に集まって勉強会みたいなことでもしましょうかね。



テーマは特に決めてないんでまた決めておきます。



決まらなかったら成り行きで、どうせお酒でも飲みながら雑談していると、多少はまじめな話になるかと思いますので。笑



まだまだ計画段階で、企画の詳細はそこまで詰めていませんが、僕が学生の頃にしてみたかったことを全部実現してやとうと思っていますので、とりあえずどこの大学に行っても、どのオープンデスクに行っても体験できない




「不思議極まりない企画」




にしようと思っています。



僕は主催者ですが、僕も全力で体験し、学ぶつもりでいきますので。



企画段階では春募集で夏か秋に行こうと思ってたんですけど、予約の時期等もありますので、募集も早めにかけようと思っています。


僕はいつでも時間取れるのですが、参加希望者の予定も考えて日程も調整しますので、また募集開始したら告知します。



それでは!



追記:日程は出来る限り参加希望者が予定とりやすいタイミングにしようと思っていますが、どんな予定(授業とか仕事とかゼミとか)が入っていても100%参加できます。って人いたら、先にTwitterのDMかメールで連絡してください。
まだ募集の告知前ですが、1〜2名ほどは募集前に参加決定にしておきます。決断が早く、どんなことがあっても時間を捻出できる人好きなので。

ただ、人数多かったらちょっと考えます。いない場合はスルーします。笑



以下、1回目の予告と同じ文章です。



今回はSkype雑談と違い、募集人数がある程度決まっていますので、希望者全員っていうわけにはいかないと思います。



告知の際に再度書きますが、希望者が募集人数よりも集まった場合には、個人的には嫌なんですけど、予算の都合もありますのでこっちでかってに選考します。
※ちなみに、参加の条件は特にないのですが、募集をかけた時点でのTwitterのフォロワーさん限定です。



選考基準ですが、Skype雑談等に参加してもらってる人とか、Twitterでよくやりとりしてる人は優先します。優先する理由ですが、お互い何度も会話していますので、ある程度お互いのことを知ってるからです。
※ただし、知らない人にも是非参加してもらいたいと思っています。



で、出来れば年代別で参加してもらいたいので、年齢も選ぶ要素にします。




今までSkypeにも参加していないし、Twitterでも特に僕と関わっていない、けど参加してみたいっていう場合は、名前や住所、大学などの個人情報を伏せてもらってでも構いませんので、僕にプロフィール等を先に送ってください。



募集してからだと、全部見るのに時間かかりますので、このプロフィールに関しては、今日から受け付けます。メールかTwitterのDMでお願いします。





posted by makku at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築学科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

「贅沢なオープンデスク」予告編 その1

※この記事は募集記事ではありません。こんな感じの企画しますよ〜っていう説明ですので、よろしくお願いします。



こんにちは



Twitterやブログを始めて、もう4年くらい経ったと思うのですが、TwitterやSkypeで色々な方と話す機会も増えてきて、昨年ごろからはちょくちょくリアルで食事に誘ってもらったり、たまたまTwitterで知ってる人と出会う機会があったり。



SNSらしい人間関係が広がってきたなぁ実感しています。



このブログを作ったときや、Twitterを始めた時から、なんとな〜く何かイベントや企画をやろうかなぁと思っていました。



賞金出してコンペを主宰してみようかなぁ



とか、



どこか場所を決めて勉強会みたいなことをやってみようかなぁ



とか。
※ちなみに、Skype雑談はおかげさまで実現しました。ありがとうございます。



ただ、参加者が一定数集まるかどうかが全く読めず・・・笑



ということで、色々と構想はあったんですが実現していない企画がいくつかありました。



そんな中で、ちょっと前にTwitterで思っていた企画の1個をツイートしてみました。



内容は

”建築を学んでて、金がない事務所でタダ働きするオープンデスクみたいな企画は沢山あるんだけど、純粋に建築で贅沢するっていう体験をする機会ってなかなか無いじゃないですか。だから、来年「建築で贅沢する」っていう企画をやろうと思うんですけど需要あるんですかね。”

という内容のツイートです。



で、結構反応が良く、なんとな〜く人が集まりそうな気配がしましたので、



じゃあ実際にやってみようじゃぁないか!



ということで、2017年に実際にやろうと思っています。



ただ、ツイートでは文字制限があり、企画の雰囲気がちょっと伝わる程度だと思いますので、今回は、その企画のなんとなくの予告編みたいな記事を書いてみることにしました。



タイトルは・・・う〜ん、そうですねぇ・・・



「贅沢なオープンデスク」



っていう感じにしておきましょうか。笑



僕が設計事務所をやっているわけでは無いので、本来はオープンデスクっていう表現がふさわしくないのだと思うのですが、僕としては



オープンデスクに行く時間と金があるなら、代わりにこっちに参加しなよ!



って意味で、「贅沢なオープンデスク」っていうタイトルにしています。



僕が建築学生の頃、周りの学生たちが良くオープンデスクに行っていました。
※僕自身は一度も行ったことが無いのですが・・・



で、その光景を見て、僕が素直に思ったのは、



学生(や、参加者)にメリットはあるのか・・・?



ってことです。



「オープンデスク参加者」


というより、


「模型工場無銭派遣労働員」



の方がふさわしい表現なのではないか?とずっと思っていました。




本来のオープンデスクは、建築のノウハウや設計の意図、設計者の魂を学ぶ場所なんだと思うのですが、今や貧乏設計事務所が人を雇えないから、「オープンデスク」という名前を使って無銭で働いてくれる労働者を集めていて、設計事務所からしたらそれはそれはありがたい話かもしれませんが、学ぶ人にとってはあまり意味が無いのではないかと。



まぁ、それが良い経験・勉強になるって思うなら、それはそれでいいと思うのですが、僕はあまり好きでは無いので、じゃあ



どこにでもある、みんな行ってるオープンデスクの逆のことをやってやろう♪



っていう企画を思いついたわけです。



それが、今回の「贅沢なオープンデスク」っていう企画になります。



内容はその名前の通り、



金ももらえず貧乏しながら、寝不足になるくらい劣悪な労働環境で模型を作る”作業”をしながら机上で建築を学ぶこと



の真逆で、



金をかけて、建築家やデザイナーが設計した「建築的に快適で贅沢な空間」を体験することで、気持ちよく建築を体感し、学ぼうではないか!



っていうものです。



よくよく考えたら、素直に建築で贅沢する経験ってほとんどの人がやってないんじゃないですか?
これっておかしいですよ。



お笑い芸人が、面白い現象で笑う経験をせずに、必死で書物で学術的に笑いを学んでる光景みたいな。笑



僕は今年(2016年)、結構色々なところに出かけて、色んな宿泊施設の豪華な部屋に泊まってみました。その時すっごく感じたのは、



模型をこねくり回しながら


「この天井の高さは気持ち良いのか?」

「内部から連続して外部空間へ行くシークエンスはこれとこれどっちが美しいか?」

「この壁厚から差し込んでくる柔らかい光が・・・」




って、あれやこれやと考えたり、議論しなくても、



「あ、この天井の高さって良いなぁ」

「こんな空間でくつろぐと気持ちが良いなぁ」

「この空間が自然と繋がると、こう感じるんだ・・・」



って、自分が体験すれば一撃で理解出来るってことです。



特に、見学ではなく滞在するっていうのはとても良い経験になります。



1日〜2日、非日常的空間が自分の生活空間になりますからね。



美術館の見学や有名な公共建築の見学、内部空間の観察では無く、純粋に空間になじみ、生活の一部にする経験って、なかなか無いと思います。

※美術館や公共建築って宿泊させてくれないですから。



これが結構効果的で、変な理屈で、図面や模型とにらめっこする数千倍の速度で、快適な空間の持つ”空気”が理解できます。




これは、文章やグラフィックでは説明が出来ないと思います。



ほんとに・・・笑



時間をかけて、頑張って模型作って、勉強して、図面書いて・・・、やっと体験者のニアリーイコールまでは行けるかもしれませんが、イコールにはならないと思います。



僕は学生時代、死ぬほど図面を描いていますし、雑誌や実例も沢山見ています。



けど、2016年に色々な空間で過ごし、「建築的に贅沢な空間」というものを体験をすることで、雑誌で読んだこと、図面を描いて学んだことがより深く理解できました。



殺伐とした空気の中、徹夜でヒーヒー言いながら建築を学ぶ経験なんて、どこの学生でもやってることです。



その逆の企画は今のところ僕は見たことが無いので、ぜひぜひ一緒に良い空間と時間を体験しましょう。



今回は予告ですので、宿泊施設や場所、時間はまだ選んでる途中なのですが、「おおよそここかなぁ」ってのは考えています。
※これはある程度固まってきてから次の予告で公開しようと思っています。



ただ、参考に、これくらいの宿泊施設を予定していますってことで、リンクを貼っておきます。



安藤忠雄さん設計

瀬戸内リトリート 青凪



中村拓志さん設計


ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道



隈研吾さん設計


ATAMI海峯楼
※ここはそこまで高く無いので、この企画じゃなくても普通に泊まれるかもね。



その他もろもろ・・・



どちらにせよ、定員分の1泊の宿泊料金がスイートルームで30万くらいだったと思いますので、社会人になってもなかなか経験出来ないところかなぁと思います。
(ベラビスタみたいな10万くらいの部屋の場合は1部屋定員が2人なので、2人部屋のスイート×3部屋違うタイプで取ろうと思いますこれで10万×3部屋)

※高級ホテル系は、空間やインテリアもそこそこ良いのですが、どちらかというとサービスやラウンジ・施設利用、料理の特典が多いので、今回はそういうところでは無く、地方の宿泊施設系の、純粋に設計にこだわってるところを選ぼうと思っています。



ちなみに、Twitterにも書いてると思いますが、宿泊や食事、その他施設利用の費用等は僕が負担しますので。
※人数制限がある部屋だったりしますので、僕以外に4〜5人くらいのメンバーを募集しようと思っています。



まぁ簡単に言うと



普段なかなか泊まれない宿泊施設で各々くつろいで、色々な施設を体験して、美味しいごはん食べて、適当にお酒でも飲んで雑談しながら、たまに真面目な話とかしながら、リラックスして楽しく体全体で、たまに頭も使って建築や社会、今後の日本、就活や将来について色々と学びましょう。




こんな感じの企画です。



本格的に募集開始しましたら、またTwitterでも告知します。



ただ、今回はSkype雑談と違い、募集人数がある程度決まっていますので、希望者全員っていうわけにはいかないと思います。



告知の際に再度書きますが、希望者が募集人数よりも集まった場合には、個人的には嫌なんですけど、予算の都合もありますのでこっちでかってに選考します。
※ちなみに、参加の条件は特にないのですが、募集をかけた時点でのTwitterのフォロワーさん限定です。



選考基準ですが、Skype雑談等に参加してもらってる人とか、Twitterでよくやりとりしてる人は優先します。優先する理由ですが、お互い何度も会話していますので、ある程度お互いのことを知ってるからです。
※ただし、知らない人にも是非参加してもらいたいと思っています。



で、出来れば年代別で参加してもらいたいので、年齢も選ぶ要素にします。




今までSkypeにも参加していないし、Twitterでも特に僕と関わっていない、けど参加してみたいっていう場合は、名前や住所、大学などの個人情報を伏せてもらってでも構いませんので、僕にプロフィール等を先に送ってください。



募集してからだと、全部見るのに時間かかりますので、このプロフィールに関しては、今日から受け付けます。メールかTwitterのDMでお願いします。



最後に、僕がお金払ってなんの得があるの?みたいな質問来そうなので、先に答えておきます。



昔から、建築学科攻略サイトとか、他サイトから入ってくる広告収入等でイベントしたいなぁって思ってて、今までそのお金に手を付けてなかったんですよ。



手を付けなくてもサラリーマンの所得とか株とか為替とかコンペとか、その他もろもろで十二分に生活できるくらいのお金入ってくるので。(納税が必要なものについては、確定申告してますよ、ちゃんと。)



で、ずっと使ってなかったネットとか広告系のお金で予算を組んで、今回のイベントを企画しています。




別に見返りを求めているわけでは無く、攻略サイトを見てもらってるだけで僕にはいくらかの恩恵がありますので、使い道ないから還元しようかなぁってのと、僕が大学生の時にやってみたかったイベントを、今お金があるのでやってみようかなぁって思っただけです。



※日程は極力色んな人が参加できる日時で調整する予定ですが、基本は僕の予定に合わせてもらいます。



それでは、詳細が決まり次第、随時更新していきます!




posted by makku at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築学科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする