建築学科攻略サイト

凡人が建築学科をスムーズにクリアしようと試みるために作ったサイトです。「攻略したぞ!」という過去形ではなく、「攻略できるかな?」というニュアンスです。
正確には、建築学科(を)攻略(したい人の)サイトです。
自分が建築学科出身で、今いろいろと仕事をしている中で、実際の現場を見て思ったこと、感じたことなどを、建築学生時代の経験に絡めて書いております。
よろしくお願いいたします。
 

2017年12月01日

質問箱やってみたけど対応できなさそうだったのでこっちに書いた。


先日、TwitterのTLにこんな感じ

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で質問箱入れてみたんですけど、どうも対応しきれそうになかったので中止しました。

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数時間でTwitterのTLがこんな感じになるのと

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半日でメールこんな感じになるので、今後のことも考えて、全部ちゃんと考えて対応しようと思うとちょっと無理でしたね。



代わりに、とりあえずもらった質問の中からあからさまな誹謗中傷・よくわかんないものを除いて(?)、ちゃんと解答したものをこっちの記事にUPしておきます。

※また機会があればTLで再開しようと思います。



とりあえず、もらって回答したやつだけ、こっちに移設しておきますねー。



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Q:進路に悩んでいる高校生です。 どのように志望大学(建築)を決めれば良いのでしょうか? 計画系、意匠系、構造系、まちづくりなど色々なことに興味があり迷っています。 地域のボランティア活動が好きで、フィールドワークが多い方が自分には向いてるかなと思います。 アドバイスください。

A:志望大学はどこ選んでも一緒だと思います。で、進学するとだいたいゼミを選ぶタイミングで構造とか意匠とか選ぶんですけど、とりあえず軸を一つ選びましょう。そこから関連付けてすべてを学ぶといいと思います。



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Q:好きな小説は何ですか?

A:短編ですが、星新一さんのショートショートが好きです。あと、宮沢賢治が好きなので(これは昔読まされてたから)、グスコーブドリの伝記とか、月夜のでんしんばしら(小説?)とか・・・。



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Q:ウホホ。ウホホホホ。ウッホーー!ウホホ ウホウホホウホウホウホ?ウホホウホウホウホホ!!!ウホホホホーい。おっすー🐽!

A:指スマにそんなルールありましたっけ?



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Q:指スマというより、まーあれですね。 ゆで卵はいろいろ割り方剥き方があるとは思いますが。まっくさんはどういう手順で最適化していますか?あ。ゆで卵は上島珈琲で出てくるやつっす。ちなみにわたくしさっきのゴリラです!

A:ゆで卵は殻ごと食う派なので、最適化しないです。



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Q:ウホ?ウッホホ,ウッホホホホウッホホホホ? (一休建築士東京都11060423号より)

A:それは30代になってから考えても遅く無いと思います。よほどの事が無い限り、溶けて無くなる事はありませんからね。

※ゴリラネタはやってんのか・・・?笑



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Q:最近ハマってる事は何ですか?

A:「今日も元気に姫路城!」っていうフレーズにハマってます。



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Q:もえりんさんかわいいですよね!

A:そうですね。
もえりんさん「今日も元気に姫路城ー!」
僕「僕も姫路城ー!」
って、部屋で一人でやってます。




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Q:学部卒で大手の下請けメインの中小企業にいくのと大学院に行って挑戦するのは結局どっちがいいのでしょうか?性格や考え方の問題なんでしょうか??

A:性格と考え方と目的の問題だと思います。ちなみに、院に行っても条件の変化なんか知れてますよ。これは昔何かの記事で詳しく書いてたと思いますのでそっちを見てください。


※参考過去記事
■ 良く来る質問をQ&Aにしてみた

■ 進路選択に対して来る色んな質問の根本に、根本で回答してみた



質問箱、一日このペースはちょっとキツいからもうやめよ。笑



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Q:是非とも答えたい質問にだけ答えれば良いのではないですか?

A:そうなんですけど、性格的にせっかく質問もらったなら、誹謗中傷以外はちゃんと全て答えたいなぁと思いまして。ブログにもそう書いてるし。。。



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Q:好きなワインはありますか?

A:TOPVALU SANCHO PANZA Tintoですね。氷をたっぷり入れて飲むのが好きです。
1ボトル480円くらいです。
あと、店でワイン飲むときはお任せ注文なので、自分が何飲んでるのか知らないです。

一緒に飲んだことある人は実感できると思うけど、僕の飲食店の注文の仕方がほぼ
「おすすめは?じゃあ、それで」
「何がいいっすか?じゃあそれ全部」
「美味しいの下さいお任せで」
なので、自分が何食って何飲んでるか知らない事が多いんです。




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Q:一曲お願いします。




A:無茶ぶりにもほどあるやろ・・・
※2回目来たので、前に消したやつ再UP




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Q:黒川さんの建築は具体的に何が好きですか?

A:中銀カプセルタワービルですかね。建築的な意味で空間やディテールが好きなわけではなくて、この物体がこの世に出来た事の影響力を含めてすごいです。将棋の勝負の先を見据えて打った、非常に巧妙な一手みたいな。



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Q:中銀に関して、別の人間ですが質問です。 僕は、行って見たときにむしろ将棋の駒の巧妙さとは逆のものを、備え付けのテープレコーダー(現代では誰も使わない)や円形の窓が更新できないこと、給水パイプの劣化に感じました。具体的にどの辺りが巧妙だと思われましたか?



A:さっきも書いたんですが、建築的、空間的にどうこうより、あの時代に、あのコンセプトで、あれを実際に作った事実がすごいなぁと。本人が亡くなったので、続きが僕の想像でしかないからあれだけど。

こういうのも過去にスカイプとかで雑談したときにめちゃくちゃ詳しく話してるんだけど、これだと100文字縛りが厳しくて何も言えねぇ。。。笑




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Q:単純なルールから多様な場所をつくっている建築を教えてください

A:分かりやすいのは伊東豊雄さんの台中オペラハウスじゃないですか?
あと、最近の複雑な建築もルールは単純だと思いますよ。ルールを適応させるための複雑な処理をコンピュータがやってるから複雑に見えてるだけで。




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Q:嫁はかわいいであるか?

A:かわいいであるよ
※注:匿名だし、相手が僕だからいいけど、普通の人にこういう聞きかたしちゃマナー的にダメですからね・・・笑



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Q:設計の際に事例を大量に集めたいと思うのですが、調べ方が下手なのかネットで検索してみてもうまく引っかかりません。事例収集の際のヒントみたいなのがあれば教えてください。

A:実施設計ですか?実施なら、これ、やって良いことなのか分からないんですけど、僕は学生のとき知合い伝って色んな施設に行って、実施図面コピー貰ってました。課題系なら、SNSとかで声かけて、課題のPF貰えば良いと思いますよ。連絡すると結構くれると思います。



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Q:建築4回生です。もう一度大学に入り直すとしたら、どの学部に入りたいですか?またそれは何故ですか?

A:今の状態からなら、もう大学に行きたくないけど、選ばなきゃいけないなら慶応SFC(学部はどこでもいい)(会う人が面白そうだから)か、どこかの大学の文学部、哲学科(無駄な事をひたすら勉強できるから)です



質問箱、文字制限があるからいつもよりもカジュアルに答えられる良い面もありつつ、答えたいことの2%くらいしか書けないから、明らかに言葉足らずな解答になるもどかしさがある。
普通の状態だと、もうちょっと丁寧に回答してるから、ちょっとハードル上がりますが、普通の質問はメールかTwitterのDMでしてくださいね。



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Q:大学の設計演習では環境性能の最適化や構造最適化はあまり重視されず、意匠(デザイン)論が重視される傾向にあると思いますが、どう思いますか。工学部にあるのだからもっと工業的な面から設計してもよいと思うのですが。

A:僕もあなたと同じようにそう思っていましたが「工学はルールに忠実で、そのルールを作るのが意匠だから、本気で工学発展させたいなら意匠やれ」って先生に言われました。その後、僕は構造解析の院に行き、実際 工学<意匠 だと実感しました。

この問題難しいですよね。「意匠は適当に楽しく感覚でやってる」と、「ほんとに考えたうえ、感性に訴えかけるためにやってる」というのがパット見分からないから、自分で納得、実感するまで多ジャンルを勉強してみて決めないと、他人の意見ではなかなか決められないとおもいます。

構造解析のゼミ行って、「さぁ、構造解析しよう!」って思ったけど、解析する必要のあるものがなかった。結局、意匠の友達と、その子が作っためちゃくちゃな作品について議論してて、意匠のデタラメをいかに最適化するか?が、課題になった。っていう体験をしたこのがあります。途中で辞めたけど。




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Q:既出でしたらすみません。まっくさんはBIMソフトは今後CADソフトを超えるシェアになると思いますか?

A:なると思いますが、日本で普及するのには時間かかると思います。そして、シェアの広がりを前提にスキルを身につけても、それ自体は世間で騒がれてるほど金にならないと思います。



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Q:こんにちは。建築の学生です。 まっくさんが意匠系のゼミ出身だということで質問してみたいのですが、いわゆる建築の意匠論というのは効果を発揮しているのかという点についてです。大学では難解な意匠論が華々しく語られていますが、それにどれほどの意味があるのかわからないのです。というのも、有名建築家のデザインを見ても、いまいち感動しない節があります。 また、日頃建築家の方々がこだわっておられるように、空調やダクトを見えないように隠したりすることに神経を使っているのも疑問です。一般の人はあんまりそういう所は気にしませんよね。建築家って結局ただのオタクなんじゃないでしょうか。 質問というか日々感じている疑問をぶつけるという形になってしまいましたが、もしよかったらご回答ください。

A:感覚で感動して、その感覚的感動を紐解くために意匠論を学ぶのはアリだと思いますが、感動的な意匠論が前面に長々とあって、現物が感覚的に全く感動しないものはナシだと思います。



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Q:こんにちは、元気ですか?

A:元気だポン



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Q:大学1回生です。 コンペを出してみたいと思うんですが、シートをPCで作る方法がよく分かりません。簡単に手順を教えて頂けると嬉しいです!

A:まず、手書きで図面を描けるようになりましょう。PCで表現できないうちは、練習道具が手しかないから。手で描けるようになって、PCの基本操作が出来れば、自然に作れます。他詳しい事は昔ブログに書いています。

※参考過去記事

■ CGや図面作成についての記事はここをクリック

建築コンペ・課題の図面作成について書いています。かなり実践的なCGの作画の解説等もやっています。このブログの中でもアクセス数が多いカテゴリです。
コンピュータは小さいころから使っているので、大体なんでもできます。



■ 建築・デザインコンペについての記事はここをクリック

僕が実際にコンペで賞を取った経験から、デザインコンペのコツ・図面作成時の注意点等を詳しく解説しています。
僕は建築・デザインのコンペにおいて、個人で2ケタ以上受賞していますので、かなりダイレクトなノウハウを書いていると思います。
また、僕が書いた記事が嘘にならないように、今でも(2016年現在)毎年何かのコンペに出していて、1年に1本は必ず受賞しています。まぁ、ブログでもTwitterでも僕の名前公開していないので、証拠出せって言われても出せないんですけどね。笑
ただ、信じてもらわなくても僕は全然困りませんので、信じる信じないは、僕の文章やノウハウを読んだご自身の判断でお願いします。  



■ CG・CADの素材集はここをクリック

PCで図面を作成するときの素材をアップしています。1つの素材をCADデータ・PDF・画像データと、いろいろなフォーマットで作っているので、誰でもどんな環境でも利用できるデータです。
このブログから直接ダウンロードできますので、勝手に使ってください。



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Q:好きな建築家は誰ですか??

A:日本だと、最初に憧れて、今でも好きなのは黒川紀章さん、人物的に好きなのは前田紀貞さんです。





※この記事は、こないだ、2017年の〆みたいな記事を書いちゃったので、アップ日を操作して2017年の12月はじめに設定していますが、実際は12月17日にアップした記事です・・・。


ちなみに、2017年の〆の記事はこちら


■ 2017年、もうおわっちゃうのか・・・?

来年もよろしくお願いします!






posted by まっく at 23:06| Comment(0) | 質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

【募集】クリエイティブに手に入れよう

注:この企画は、2017年12月時点で募集終了いたしました。
結構な数の募集ありがとうございました。今回は昔から自分で創作活動(本・造形などなど)をしてる人に、その方の作品の第一版をもらうのと引き換えにプレゼントしました。アイデア一発勝負みたいなのが多かった中、地道に活動を続けていて、ちゃんとしたクオリティで創作をしてる方でしたので、そこが個人的にとても良かったです。


あとは、たまたま誘っていただいた飲み会のついでに会うことになったっていうのも運命かなぁと思います。そのとき、直接手渡しました。



とりあえず、お互い良いものを作れるように頑張りましょう!



ちなみに、僕がもしアイデア一発勝負で応募するなら、募集開始を確認した瞬間「今から取りに行こうと思うんですけど、どこに居ます?」って居場所を聞いて夜中だろうが早朝だろうが、直接取りに行きます。笑
※逆にこう言われると僕が困るかもしれませんが・・・



まぁいつも言ってる通り、僕は怪しい人ではありませんので。本をお渡しした時に撮った写真を一応アップしておきます。
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※補足説明を本文の一番下の部分に随時更新しておりますので、確認してください。



こんにちは。



以前、「建築の高額洋書をレビューしてみた。」という記事で1冊52,000円の「Steven Holl - written in water 著:Lars Muller」という本を紹介したのですが、
※レビュー記事はこちら

■ 建築の高額洋書をレビューしてみた。




この紹介動画の途中でふいに、



「これ、今1冊買ったら面白いんじゃね?」



という悪魔のささやきにつられてギャグで1冊購入してしまいました。



もう出版されてない絶版の本で、更に現状ネットでは売り出し中の在庫が6冊しかなく、内5冊?は海外からの郵送になるので、レア度も相当高い本です。現在、最安値が52,000円・最高値が100,000円以上。



何気に、有名な建築家・研究者の方々にも広く認知されてる名著です。そして、数が相当少ない本です。海外の通販でも450〜600$(ドル)or€(ユーロ)くらいの相場で取引されています。



まさに、建築洋書の中では「GREED ISLAND」的な。笑



そして、動画のレビューでも話していますが、「高い」とか「レア・珍しい」とか、そういう表面的な価値だけでは無く、ほんとに内容も素晴らしい本ですからね。一流の建築家の頭の中のイメージ、造形のはじまりを、変な理屈無く”直観”で読むことが出来る本ですので。現に、僕もコンペのアイデア出しでよく使っていましたし。
※ちなみに、英語が分からなくても使える洋書です。ほぼ99%画像で出来てる本ですので




で、今僕はこんな感じで2冊持っているのですが、2冊あっても仕方がないので、1冊プレゼントにでもしようと思います。ただ、なにげにプレゼント企画の定番「任天堂Switch」よりも高いものですし、どうやってプレゼント企画にしようかと色々と考えてみました。

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いつもの「不用品あげます企画」みたいに、連絡が早い順にすると5分ほどで引き取り手が見つかるので、それはそれで金額的にあれだし



コンペでも主催して最優秀の人にプレゼントしようと思ったけど、普通に開催されてる大きなコンペで応募作品数が100〜200で、その中で審査基準を満たす作品って多分20個ほどだと思うので、僕が募集して集まる母数がそんなに多くないような気がして・・・



その少ない数で本気で選ぼうとするとなかなか難しく、仮に数合わせみたいな作品ばかり集まってしまうと、「プレゼント」と言った手前、微妙な作品を1位にしてしまうのもあれですし・・・・



かといって、本当に該当が無くても「該当無し」って言っちゃうと、釣りだとか、ケチってると思われちゃうし・・・



色々と考えてはみるんですけど、ルール作るのが難しくて・・・



と、こんな感じで色々と考えたり、人からもらった意見も踏まえた結果



「何でもいいから一番クリエイティブな応募してきた人にでもプレゼントしようかなぁ」


という結論に至りました。



何でもいいです。



プレゼント企画参加希望の場合はクリエイティブな方法で応募してきてください。ルールも期限もありません。
※ただし、法律を破るパターン、人に迷惑をかける応募はやめて下さい。まぁ僕のブログ読んでる人の中にそんなアホが居るとは思いませんが・・・



僕が



「あ、おもろいなこれ」



と思った瞬間その人にプレゼントします。そう思った瞬間、募集〆切ます。



せっかく建築学生ですから。人に課題を与えられて、その課題の範囲内で最も良い物を選ぶというなんのクリエイティビティも感じられないような物にはもう飽きたでしょ?



だから、自分で課題設定して、その解法を自分で導き出して、それを僕に送ってください。



ほんとになんでも良いです。



・ポートフォリオを送ってくれても良いです

・過去のコンペの自信作を送ってくれても良いです

・いただいた意見にもあったんですけど、「面白い話」してくれても良いです
※ちなみに、僕は関西人(生まれ)ですので・・・

・特技を見せてくれても良いです

・今まで作った一番わけの分からない作品を送ってくれても良いです

・今まで作った一番くだらない作品を送ってくれても良いです

・「何かを送る」以外でも大丈夫です



他にも色々考えてみて、とにかくクリエイティブに手に入れて下さい。考えると複雑で難しいかもしれませんが、「面白いと思われれば勝ち」という非常にシンプルなルールです。
※半分以上ネタの企画ですが、これ、今後仕事をしていくうえで結構役に立つ能力かと思います。



僕も日々色々なことをやって仕事を取っていますし、色々な事をやって飯を奢ってもらっていますし、色々なことをやって人からモノをもらっています。意外と簡単ですので、是非挑戦してください。



何か僕にメッセージやデータを直接送る場合は、リプやブログ記事にコメントでは無く、TwitterのDMか、メールにて送ってください。リプやブログコメントだと、個人情報を思いっきり晒してしまう可能性がありますので・・・



■ TwitterのDMの場合は @eastmaxkin の まっく まで
■ メールの場合は   eastmaxkin01@yahoo.co.jp まで




そして、もし時間が経過しても「グッ」とくるものが無ければ、ふいにいつも通りの早い者順に変更するかもしれません。とりあえず、5万程度ケチっても仕方がないので、必ず誰かにプレゼントするようにはしますので、そこは安心してください。



もし、プレゼントする人が決まった場合は、このブログとTwitterにて【募集終了】と告知をします。その告知があるまでは、いつまでも有効です。



また、ちょっとハードルが高い募集企画ですが、何か自分が思い描く「クリエイティブ」を知らない人にぶつけてその反応を見る実験にも使えますので、やってみると色々勉強になると思いますよ。どうであれ、ちゃんと考えて送っていただければ無視はしませんし、コメントも返すと思いますので。



とりあえず、僕もどういう人にプレゼントしたいのか?があまり明確になっていないぶん、「あ、自分はこういう人を面白いと思うんだ〜」とか、学ぶことは沢山ありそうなので、楽しみにしています。



募集〆切るまではなんでもありですので、質問等も普通に送ってもらえれば返信します。ただし「どうしたらもらえますか?」みたいなクリエイティビティのかけらもない質問はやめて下さい。




それでは、どんどん応募してください。



※あまりにも募集の数が少ない場合は、極力募集してきた人の中から選ぶ方法をまた考えます・・・



補足:あと、募集した順番は関係ないですが、色々時間かけて見た結果、やっぱり最初の方に連絡くれた人が面白かった場合、そこに戻ることもありますので。



補足2:一度送っていただいた後でも、何度送ってもらっても大丈夫です。僕は個人的にガメツい人好きなので(空気読める系のガメツい人っていう意味で・・・)。僕も高々20数年の人生ですが、色んな人に迷惑をかけたこととか、失礼を働いたことがあると思います。その都度、そういう人たちに助言をいただき、助けていただいています。
僕程度の力ではまだまだそういうステージには及んでいないと思いますが、僕も真面目にやってもらえればポジティブにとらえるようにしますので・・・。




補足3:毎回毎回あることなので、過去にもブログで何回も何回も書いてることなんですけど、企画に便乗して自分の考えをぶっこんで来たり、企画に参加するのを装って一言もの申したりるのはやめて下さい。企画以外でも返信するかどうかは分かりませんが、意見送ってもらったら一応目は通しますから・・・。企画の参加だと思って、真面目に返信しちゃうんですよ。で、返信したらここぞとばかりに自分の考えとか述べてくる人が毎回2〜3人いるんだけど、何の意味もないし、何も生み出さないから、そういうことせずにもっと自分のやるべきことをやってください。そういう人に助言していただかなきゃいけないほど、僕は困っていませんので・・・。

※過去に書いた記事はこちらを参考に・・・
この記事の後半に色々と書いてます。
もうほんといい加減に無駄なことにリソース割くのやめようぜ・・・

■ 質問力がもたらす効果





posted by まっく at 22:31| Comment(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

建築の高額洋書をレビューしてみた。

こんにちは



今回は、建築関係の洋書のレビューをしてみました。僕の部屋に本が沢山ありますので、色々とおすすめの本はあるのですが、今回はちょっと変わったレビューとして、



高額洋書



をレビューしてみようかと思います。建築の書籍の中には(建築に限らず、専門書のなかにはこういうものが沢山あります)、すでに絶版となっており、再販されることが無いため、プレミアがついている本が沢山あります。



その中でも、マニアックなコレクター向けの書籍というより、実際に活用できるタイプの高額洋書を紹介してみます。




アイデアの入り口とか、ボリュームスタディとか・・・そういうのに使える本だと思います。



僕も実際アイデアコンペで何度も活用したことのある本です。
※ただ何も考えずに活用したからといって良い作品が出来るわけでは無いので、そこはちゃんと線引きしてくださいね。



以前何度かブログやTwitterで書いたことがあるのですが、アメリカの建築家Steven Hollのwritten in waterという本です。



分厚くて小さいコンクリートブロックみたいな形をした本なのですが、現状売り出し中の在庫の中での最安値は1冊52,000円で、最高値は1冊で101,000円です。



1冊52,000円の本ってどんな本だよ・・・買うのは無理だが見てみたい・・・(´・ω・`)



と、気になるかと思いますので、とりあえず、レビューしてみました。



ちなみに、レビューでは関連書籍も含めて3冊紹介しています。さすがに全部買う猛者はいないと思いますが、一応リンク貼っておきますので・・・





Steven Holl - Written in Water




Steven Holl - Scale: An Architect's Sketch Book





Steven Holl - Idea and Phenomena




※ここでレビューしている本は



・Steven Holl - written in water 著:Lars Muller

・Steven Holl - Scale: An Architect's Sketch Book

・Steven Holl -Idea and Phenomena



の計3冊です。



本の内容がとても素晴らしいのですが、値段が高すぎますのでなかなか手に取れないかと思います。そこで、極力分かりやすく中身の良さを伝えたいと思い、動画を撮影しましたが、「引用の範囲内」の明確な定義の判断が出来ませんでしたので、数ページ以外はほとんどモザイク処理をして、レビューのコメントをしております。



他人のYoutubeの動画や、Twitter等のSNSのコンテンツを見ている限り、本のスキャンをそのまま載せて引用元等を明記せず、レビューですらない垂れ流しアカウントでもアカウント停止・著作者からの警告を受けているように見えませんので、おそらくモザイクを外しても出版側に迷惑をかけることは無いと思うのですが、詳しいことが良く分かりませんので、個人的に限界まで配慮して「引用」の定義に当てはまる範囲内で動画編集等をしております。



著作権・引用・レビューなどなどに関して、色々な記事を読みましたが、「レビュー・紹介」と「転載」の明確な定義が記載されておりませんでしたので、過去の判例等を参考にして、レビューとそれに必要な範囲内での引用と判断できそうなラインで動画を作成しております。




違反しているようでしたら、動画削除されるかと思いますのでその時はその時で・・・




posted by まっく at 23:06| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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